目次
- フェリーで早朝に難波到着、時間潰しに施設へ
- 早朝でお店はまだ空いていなかった
- コンビニでトイレを借りようとしたら、まさかの断り
- 難波はコンビニでトイレを借りられないらしい
- 映像だけで、正直しょぼいと感じた
- スタッフは親切、息子は楽しんでいた
- 宇宙人に「宇宙に帰る」と答えたら画面が全部エラーに
- チームラボ豊洲の没入感と比べてしまう
- 外国人観光客向けに簡易に作った印象
- まとめ
フェリーで早朝に難波到着、時間潰しに施設へ
夏休み中、フェリーで大阪に立ち寄った際、早朝に難波に到着し、そこからデジタルアートミュージアムの施設「ミラクルワールド」に向かいました。体力的に長時間は厳しいため、1時間ほど時間を潰したいと思っていたのと、せっかく難波まで来たので少し観光もしたいという気持ちがあり、ちょうど良く、難波駅からも徒歩4、5分と近い立地です。
早朝でお店はまだ空いていなかった
難波はお店がたくさんある街ですが、到着したのが早朝だったため、まだ開いていないお店がほとんどでした。
コンビニでトイレを借りようとしたら、まさかの断り
コンビニで商品を買ったので、ついでにトイレを借りようとしたら、スタッフの方に「トイレはないんです」と言われてしまいました。
難波はコンビニでトイレを借りられないらしい
後から知ったのですが、酔っ払いが多いエリアで、コンビニでトイレを貸してもらえないことが多いそうです。確かに、商店街にはゲロなどが落ちていて、その理由にも納得してしまいました。今回行った施設(ミラクルワールド)の上の階にあるホテルでもトイレを借りられるらしいのですが、早朝で閉まっていて借りることができませんでした。有料でもいいから、トイレを借りたいと思いました。
映像だけで、正直しょぼいと感じた
肝心の施設の中身ですが、実際に行ってみると、正直「しょぼいな」というのが率直な感想でした。映像だけでなく香りの演出もあったように思います、館内は涼しくて夏には快適でした。部屋は全部で8部屋あり、宝石、宇宙、花、水中、建物などテーマごとに分かれていましたが、それでも規模としては小さめでした。去年行ったチームラボ豊洲との比較ですが。
スタッフは親切、息子は楽しんでいた
施設の内容には物足りなさを感じたものの、スタッフの方は「写真撮りますよ」と声をかけてくれ、「オープンしたばかりで人が少ないので、よかったら何周でもしてくださいね」とも言ってくれました。まずさっと1周回ってみると、「もう終わりか」というのが正直な感想でした。そこでもう一度戻って回ることにし、気に入った部屋は長めに眺めてから帰りました。朝一番で行ったためか空いていて他の人に気を使わず、ゆっくりと部屋を回れたことが良かったです。
息子はとっても喜んで楽しんでいました。試しに「去年行った東京のチームラボと比べてどうだった?」と聞いてみたところ、「同じくらい良い感じ」との返事。私としては「いや、全然違うやん、チームラボの方がよかったよ」と心の中でツッコんでしまいましたが、子どもの目線では、また違った楽しみ方ができていたようです。

宇宙人に「宇宙に帰って」と答えたら画面が全部エラーに
息子にとって印象に残っている部屋もありました。宇宙をテーマにした部屋で、宇宙人に質問をされ、いくつかの選択肢から答えを選ぶという仕掛けがあったのですが、息子が「宇宙人は宇宙に帰っていなくなって」という選択をしたところ、その部屋の画面が全てエラー表示になりました。予想外の展開に、息子は一番驚いてドキドキした出来事だったそうです。

チームラボ豊洲の没入感と比べてしまう
今まで行った似たような施設の中では、東京のチームラボ豊洲が一番良かったです。映像も綺麗で、水場に入ったりできる仕掛けがあって、没入感がありとても楽しめました。それと比べると、今回の難波のものはどうしても見劣りしてしまいました。
ハウステンボスは映像だけじゃなかった
ハウステンボスも良かった思い出の一つです。映像自体は昔から同じものを使っているようで、最先端ではありません。それでも、見て回ったり寝転んでみたりできる作りになっていて、冒険感がありました。
一方、ミラクルワールドは基本的に小部屋に映像を映しているだけの作りで、触ると映像が動く仕掛けはあるものの、ハウステンボスのように体験したりする要素は少なめでした。チームラボやハウステンボスと比べると、この体験としての作り込みの差が、物足りなさにつながっていたのかもしれません。
外国人観光客向けに簡易に作った印象
着物や鯉など、日本らしいテーマの映像の部屋も多くありました。そうしたラインナップを見ていると、外国人観光客向けに作られているのかな、という印象を受けました。
まとめ
フェリーで早朝に難波到着、体力的に1時間ほどの時間潰しと軽い観光を兼ねて施設へ ・早朝でお店はまだ空いておらず、コンビニでトイレを借りようとしたら断られた ・難波は酔っ払いが多く、コンビニでトイレを貸してもらえないエリアだった ・施設上階のホテルのトイレも早朝で利用できず ・肝心の施設は宝石・宇宙・花・水中・建物などテーマ別の部屋があり、香りの演出や涼しさもあったが、規模は小さめで正直しょぼいと感じた ・スタッフは「写真撮りますよ」と親切な対応、息子は気にせずとても楽しんでいた ・宇宙人に質問される部屋で息子が「宇宙に帰る」を選んだら画面が全部エラーになり驚いた ・チームラボ豊洲(水場に入れるなど没入感あり)と比べると見劣りする内容だった ・着物や鯉など日本らしいテーマも多く、外国人観光客向けに作られた印象を受けた
駅近で時間潰しにはちょうど良い立地でしたが、早朝の難波はトイレ事情に苦労し、肝心の施設の中身も期待したほどではなかったです。同じような施設でも、作り込みの差でここまで印象が変わるものなんだなと感じた体験でした。
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