突然の停電2時間半、キャンプ経験が役に立った話


こんにちは、えりです。

先日、突然の停電を経験しました。今日はその時の対応と、改めて感じた防災の大切さについてお話しします。


突然の停電、復旧の目処なし

夕方、突然家の電気が消えました。電気やいろんな家電が勝手についたり消えたりを繰り返すので冷蔵庫以外の電気を切りました。そのうち、電力会社からLINEにお知らせが届き、確認すると町内では93戸が停電、復旧の目処なしとのこと。

地図上で復旧の目処がある地域・停電中の地域が色分けされていて、状況がわかりやすく表示されていました。こういう時に電力会社からのLINE通知はとても心強かったです。


6〜7年前の台風停電との違い

実は以前、台風の影響で1日丸ごと停電したことがありました。

その時はまだキャンプをしていなかったので、何をすればいいかわからず、ネットで調べたり夫に言われて動けた状態でした。暗いと見えにくくて家事ができないなと慌てて準備した記憶があります。

今回は違いました。「復旧の目処なし」とわかった瞬間に、やるべきことが自然と頭に浮かんできたんです。キャンプで暗い夜を何度も経験しているからこそ、予測して動けるようになっていました。


キャンプ用品がすぐに役立った

我が家はコロナ時期から頻繁にキャンプに行っていたこともあり、キャンプ用品が取り出しやすい場所にまとめてあります。

発電機、ランタン4つ、キッチン用品、寝袋…すぐに取り出して準備を始めることができました。キャンプを経験していると、夜の暗さや電気のない生活がどういうものか予測できるので、慌てることなく動けました。まさにキャンプをやっていてよかったと感じた瞬間でした。


明るいうちに動く

復旧の目処がないとわかったので、明るいうちに動くことを優先しました。

  • 発電機でランタンを充電
  • お風呂のお湯を沸かして入浴(お湯を抜かない)
  • 冷蔵庫、冷凍庫のものも腐らないうちに早めに調理

ランタンだけだと部屋が暗いのはわかっていたので、暗くなる前に料理を済ませようと動きました。料理をしている途中で冷蔵庫の灯りがついて復旧に気づきました。結果的に2時間半ほどの停電でした。


改めて感じた備えの大切さ

今回の停電で改めて備えの大切さを感じました。

我が家には2リットルの水が2ケース常備してあり、キャンプ用品も揃っています。ただ今回気づいたこととして、

  • ランタンはもう1〜2個あってもいい(4つでは足りない)
  • 保存食・非常食の賞味期限を見直しておく
  • ガソリンは常に多めに入れておく(ほとんど入っていない状態を避ける)

この3つを今後の課題にしようと思っています。


まとめ

  • 町内93戸が停電、復旧の目処なしの状態に
  • 電力会社のLINE通知で状況がわかりやすく把握できた
  • 6〜7年前の台風停電時はネットや夫に頼って慌てていた
  • 今回はキャンプ経験のおかげで予測して動けた
  • キャンプ用品が取り出しやすい場所にあり、すぐ対応できた
  • 明るいうちにお風呂・料理の準備を済ませた
  • 2時間半で復旧、慌てることなく対応できた
  • 今後の備え:ランタン追加・保存食見直し・ガソリン管理

キャンプをやっていると防災力が上がると実感しました。いざという時のために、日頃から備えておくことの大切さを改めて感じた出来事でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

今後、追加で買おうと思っているランタンです



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