目次
・最終日は高山市を観光
・飛騨牛の握りが最高に美味しかった
・お団子巡り、どれも美味しかった
・キャンプ場で仲良くなった家族と高山で再会
・帰り道のサービスエリアで水遊び
・お土産探しは少し苦戦
・まとめ
最終日は高山市を観光
キャンプ最終日の3日目は、高山市を観光しながら美味しいものをたくさん食べました。古い街並みが続いていて素敵でした。

飛騨牛の握りがとくに美味しかった
中でも特に美味しかったのが、飛騨牛の握りです。今まで食べた中でも最高に美味しく、忘れられない味になりました。



お団子巡り、どれも美味しかった
食べ歩きでは、みたらし団子、エゴマ団子、五平餅、葛アイス、甘々棒など、いろいろなお店のものを食べ歩きました。どれも美味しく、満足度の高い食べ歩きになりました。お手洗いのもお団子の串を捨てる串入れが置いてあり高山ではよく食べられる名物なのがわかりました。
キャンプ場で仲良くなった家族と高山で再会
キャンプ場では、一緒に遊んでくれた家族がいました。若くて体力のあるお父さんが、息子をサッカーに参加させてくれたこともあり、お礼に缶ジュースを渡していました。その家族と、なんと高山観光中に偶然再会し、挨拶を交わすことができました。
帰り道のサービスエリアで水遊び
帰り道、岐阜のサービスエリア(アクアトト岐阜)には噴水の遊び場があり、賑わっていました。水着に着替えて、パパと息子で遊びに行き、私は車で休憩していました。小学生のいるご家庭には、無料で遊べる場所が多いので、休憩がてら立ち寄るのにおすすめです。昆虫との触れ合い、ふれあい動物園、ナイトプール、あわあわパーティ、トレジャーストーンなども。

お土産探しは少し苦戦
高山市には、飛騨牛を使ったタコライスのお店やタコス、洋食屋など、美味しそうな飲食店がたくさんありました。今回は下調べをしていなかったのですが、次はしっかり調べてまた食べに来たいと思うお店ばかりでした。一方でお土産は、さるぼぼグッズが目立ち、これといって買いたいものがなかなか見つかりませんでした。
まとめ
・最終日は高山市を観光し、飛騨牛の握りが今までで最高に美味しかった
・みたらし団子、エゴマ団子、葛アイスなど、食べ歩きも満喫した
・キャンプ場で仲良くなった家族と高山観光中に偶然再会できた
・帰り道の岐阜のサービスエリアにある噴水の遊び場で、パパと息子が水遊びを楽しんだ
・高山には美味しそうな飲食店がたくさんあり、また訪れたいと思った
キャンプの片付け中、息子は手伝わずに「遊んでくれない」と怒鳴っている時間がありました。準備をしないとキャンプもご飯も成り立たないことは、理解できないはずはないと思うのですが、それでも我慢することができないようでした。頭では分かっていても気持ちの切り替えが追いつかないのだろうと思います。発達障害グレーゾーンの特性として、こうした場面での我慢の苦手さも今後の課題だと感じました。
宮古島旅行が中止になったことから始まった今回のキャンプでしたが、熊やアライグマの話、まさかの豪雨浸水、そして最終日の高山観光まで、想像以上に濃い3日間になりました。下調べなしで挑んだ旅行でしたが、次は行きたい店を前もって調べて、また高山の美味しいお店を巡りに行きたいと思います✨
にほんブログ村

コメント