発達障害の子育て、ほぼ不在だった夫が協力的になるまでの話

無関心だった夫が変わったきっかけ、発達障害の子育てで孤独だった頃の話

以前のブログにも書きましたが、息子の療育や服薬が始まるまでの時期が、私にとって一番つらい時期でした。

その頃の夫の状況について、今回はもう少し詳しく書こうと思います。


当時の夫はほぼ不在だった

当時、夫は朝早く出て夜遅く帰る生活でした。月の休みは平日2日程度で、一緒に夕食を食べられるのも休みの月に3、4日ほどでした。

息子は当時、夫のことを「また来てねー」と言っていました。それだけ家にいなかったということです。

育児も家事も全部ひとり。何度も助けを求めましたが、届きませんでした。どんなにしんどさを伝えても、聞き流されることがほとんどでした。

今でもあの時のことを思うと、恨む気持ちが残っています。


夫が変わったきっかけ

どれだけ訴えても動かなかった夫が変わったのは、仕事に支障が出てからでした。

それまで協力を得られなかったのに、仕事への影響が出た時に初めて動いてくれました。複雑な気持ちはありました。でも結果として夫が変わってくれたことは事実です。


今は関係が改善された

今は夫も協力的になり、関係も良くなっています。おかげで私の体調もあの頃より良くなりました。

ただ時々しんどさを伝えないと、また仕事の比率が高くなってしまうので「私だけに押し付けないで」と伝えるようにしています。

そして今年中に、今より交際関係が重要でない部署への異動が決まっています。祝日が休みになるのがとても楽しみです✨

少しずつですが、家族で過ごせる時間が増えそうで私としては、前向きな気持ちでいます😀


まとめ

  • 当時の夫は朝早く夜遅く、一緒に夕食を食べるのは月2回程度
  • 息子が「また来てねー」と言うほどほぼ不在だった
  • 何度助けを求めても届かなかった
  • 仕事に支障が出てから協力的に変わった
  • 今は関係が改善され当時よりは体調も良くなった
  • 今年中に部署異動、祝日が休みになるのが楽しみ

発達障害の子育ては、夫婦で乗り越えていくものだと今は思っています。当時は本当に孤独でした。同じように孤独を感じている方に、状況は変わることもあると伝えたいです🍀

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