目次
- 限界と伝えに行った
- 先生に伝えたこと
- 先生から言われたこと
- 勧められたこと
- 夜に出かけた件
- 今の気持ち
限界と伝えに行った
先日、息子が通っている、発達の病院に行ってきました。
前に書いたとおり、わが家は、限界までいっぱいになった日がありました。ただ、限界の状態は、その日に限ったことではなく、これまでも続いています。
先生に伝えたこと
先生には、次のようなことを話しました。
・家の中で、荒れることが多い。第三者の前では、あまり荒れない気がする
・体力がついてきて、夜中まで寝ない。疲れている様子がない
・とくに夫に、手が出てしまうこともある(私には強い力ではない)
・私に向けて、ひどい言葉を言われることがある
・薬は、「飲んだ」と言うのに、飲んでいない状態になっている
先生から言われたこと
先生からは、次のように言われました。
・体も大きくなり、年齢的にも、抑えがきかなくなってきている
・夫に手が出ることも含めて、困る状況になっているのではないか
・薬は、飲むと言っても、飲まない状態になっている
・夜に出かけることも、問題になる
夜に出かけたのは、まだ一度だけだと伝えました。それでも、先生は、「抑えがきかない状況になっている」と見ているようでした。
勧められたこと
先生から、次の2つを勧められました。
・再度、入院の申込みをしてはどうか。次回診察までに、申し込むかどうか、決めてくるように言われた。入院すると、1年以上になることが多いそうです
・市に相談して、スポットで使える、短期の預かりの施設を、利用してはどうか。市に相談すれば、施設の案内のほか、ほかのサービスも受けられるだろうと、先生は言っていました
あわせて、地域での見守りなども、必要になるかもしれない、と言われました。
夜に出かけた件
夜に、息子が一人で出かけたことがありました。1時間半ほどで、自分で帰ってきました。誰かと鬼ごっこをして遊んでいたそうです。
そのときは無事でしたが、また夜に出かけることがあれば、危険です。夜に一人で出かけるのは、危険で、よくないことだと、後日、息子にも伝えました。位置が分かる端末や、戻らないときの決まりも、用意しておきたいと思っています。
今の気持ち
先生に、「限界」と伝えられたことは、よかったと思います。ひとりで抱えていると、どうしても、追いつめられてしまうからです。
入院は、1年以上になることが多いと聞いて、すぐには決められない気持ちがあります。短期預かりも、まだ、使ったことがありません。それでも、息子の安全と、私たち家族の暮らしを守るために、外の力を借りることを、考えていきます。
次回までに、先生に聞いておきたいことも、まとめています。
・入院の目的と、期間
・入院が長くなる場合、どんな状態になれば退院できるのか
・入院の前に、短期預かりで様子を見ることはできるか
・入院中の治療や、生活
・面会や、外泊の条件
・費用と、使える制度
・退院後の、家での支援
まとめ
・限界と伝えに、発達の病院へ行った。限界の状態は、今回に限らず、続いている
・家の中で荒れることが多く、夜中まで寝ない。薬は、飲むと言っても、飲まない状態
・先生から、「体が大きくなり、抑えがきかなくなってきている」と言われた
・再度、入院の申込みをするか、次回までに決めるよう言われた。入院は、1年以上になることが多い
・市に相談すれば、スポットの短期預かりの施設の案内のほか、ほかのサービスも受けられるだろうと言われた
・夜に出かけることも問題。夜に一人で出かけるのは危険だと、後日、息子にも伝えた
・入院も短期預かりも、すぐには決められないが、外の力を借りることを、考える
私が何かをいうと、どうしてもなにかと怒ってきて対応できないし、私の具合も悪いため、市の短期預かりの施設を利用できる状態にして、次回の診察まで耐えようと思います。
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