目次
・急遽の映画、選択肢は字幕のスパイダーマンかモアナ
・私はモアナを勧めたが、息子はスパイダーマンを選んだ
・落ち着きはないものの、最後まで席を立たず見られた
・ストーリーはわからなくても、満足そうだった
・自分で決めたことは癇癪を起こしにくい
・まとめ
急遽の映画、選択肢は字幕のスパイダーマンかモアナ
昨日、家族3人で急遽映画を観に行くことになりました。本当はトイ・ストーリーを観たかったのですが、時間の都合で観られませんでした。今話題になっているちいかわの映画も時間的にはみれましたが、3人とも興味がなく候補から外し、選べたのは字幕版のスパイダーマンか、モアナの2択でした。
私はモアナを勧めたが、息子はスパイダーマンを選んだ
息子は字を読むのが苦手なので、夫と私は「モアナの方が間違いなく楽しめるよ」と勧めました。ですが本人は「スパイダーマンが見たい」とはっきり言いました。字幕なので内容を理解できないかもしれないと思いつつ、本人の意思を尊重してスパイダーマンを観ることにしました。夜8時からだったからか小学生は誰もいませんでした。
落ち着きはないものの、最後まで席を立たず見られた
普段は癇癪をすぐに起こしてしまう息子ですが、今回は自分で選んだこともあってか、静かに最後まで席についていました。頭を大きく動かしたり、トイレに2回行ったりと、落ち着きのなさはありましたが、周りに迷惑をかけることなく最後まで鑑賞できました✨
ストーリーはわからなくても、満足そうだった
映画の後に聞いてみると、戦いのシーンは楽しめたものの、ストーリーはわからなかったそうです。「字幕の声を聞くのもいいよ」と私からも伝えました。読めるところはあってもストーリーがわからなかったそうです。ポップコーンのMサイズもほぼ一人で食べきっていて、内容の理解はさておき、映画館でポップコーンを食べるということが本人としては満足そうなでした。
自分で決めたことは癇癪を起こしにくい
今回のことで改めて感じたのは、息子は自分で決めたことに対しては癇癪を起こしにくいということです。逆に、他人から指摘されたことには耳を貸さず、「やらない」と言ってそのまま無視してしまうことが多くあります。本人の意思を尊重して選ばせることが、落ち着いて過ごせることにつながるのだと、今回の映画を通して実感しました。
まとめ
・急遽映画を観ることになり、時間の都合で字幕のスパイダーマンかモアナの2択だった
・字が読むのが苦手なため、モアナを勧めたが、息子はスパイダーマンを選んだ
・落ち着きのなさはあったものの、癇癪を起こさず最後まで鑑賞できた
・ストーリーはほとんどわからなかったが、戦いのシーンを楽しみ、ポップコーンも満足そうに完食した
・自分で決めたことは癇癪を起こしにくい一方、他人からの指摘は聞かず無視することが多いと改めて感じた
内容を理解できたかどうかより、自分で選んで最後までやり切れたことが、息子にとって大きな経験になったと思います。次に映画に行くときも、本人の「見たい」という気持ちを大事にしてあげたいです。
トムホランドのスパイダーマンの映画が面白かったので、スパイダーマンの前作(1作目)をネットフリックスで見てみると、アクション少なめなためかあまり面白くないと思いました。当たり前ですが、作品によって当たり外れがありますね。2作目も試してみます✨
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