目次
- 公文1枚終えるごとにYouTube30分、宿題が全部終わったら無制限というルールだった
- 3分で終わらせて、あっという間に消化してしまう
- 公文をやっている間、癇癪がひどく我慢ができない
- 消すと荒れる、映像がないと時間を過ごせない
- パパも自分のスマホでゲームや映像を見せて、その間休んでいた
- これは中毒なのではと感じた
- まとめ
公文1枚終えるごとにYouTube30分、宿題が全部終わったら無制限というルールだった
公文教室は火曜・金曜の週2日通っています。教室がない日は、国語3枚・算数3枚の計6枚が毎日の宿題として出るため、火曜に教室に行けば次までの宿題は12枚、金曜に行けば土日月の3日分で18枚、というふうに枚数が変わります。
これまで、その宿題を1枚終えるごとに30分YouTubeを見ていい、というルールにしていました。しかも、出ている宿題を全部終えると、あとは好きなだけYouTubeなどを見ていい、という仕組みでした。頑張った分だけ見られる、というつもりで決めたルールでした。
3分で終わらせて、あっという間に消化してしまう
ですが実際には、息子は公文1枚を2〜3分で終わらせてしまいます。内容をきちんとやっているというより、とにかく早く終わらせてYouTubeの時間を稼ぐことが目的になっていました。終わらせてしまうと無制限の時間に突入していました。
しかも、30分のはずが40分、50分と時間を超えて見続けることも多く、「まだ時間が残っている」「昨日の分の時間が残っている」などと言って、少しでも長く見ようとすることもたびたびありました。正確な時間を把握しないまま言い張るので、こちらもわけがわからなくなってしまう日もありました。
公文をやっている間、癇癪がひどく我慢ができない
公文をやっている最中は、手に負えないほどの癇癪が出ることが続いていました。怒鳴る、理不尽に怒る、何かにつけて我慢ができない。家にいること自体が困る状態になることもあり、勉強のための時間のはずが、親子ともにしんどい時間になっていました。
消すと荒れる、映像がないと時間を過ごせない
家では常に何か映像のものをつけていないと過ごせない状態でした。テレビやYouTubeを消すと、何かしら映像を見たがり、他のことをやろうとしません。消そうとすると癇癪もひどくなります。我慢ができず、映像がないと時間の過ごし方がわからない、という状態になっていました。
パパも自分のスマホでゲームや映像を見せて、その間休んでいた
パパも、自分のスマホでゲームをさせたり、YouTubeを見せたりすることがありました。その間、夫自身も休む、という過ごし方が習慣になってしまっていました。
これは中毒なのではと感じた
ここまでの様子を見ていて、これはもう「見すぎ」というレベルではなく、中毒に近い状態なのではないかと思うようになりました。脳への影響も心配です。特にyoutubeショートを見ている時間が多く、他のことをしていないことも気になります。しっかりルールを決めて向き合う必要があると感じています。
まとめ
・公文1枚終えるごとに30分YouTube、宿題が全部終わったら無制限というルールだった ・大急ぎで終わらせて、あっという間に無制限の時間に突入してしまう ・30分のはずが40分、50分と超過し、「まだ時間が残っている」と実際と違うことを言うこともあった ・公文をやっている間は癇癪がひどく、我慢ができない状態が続いていた ・映像を消すと荒れる、他のことをやろうとしない ・パパも自分のスマホで映像やゲームを見せて、その間休んでいた ・これはもう中毒に近い状態なのではと感じた
「頑張ったらご褒美」のつもりで決めたルールが、かえって映像への依存を強めてしまっていたのかもしれません。ここからルールを見直していくことにしました。次の記事では、実際にどう変えようとしたか、その葛藤について書きたいと思います。
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