最近また、息子の癇癪がひどい日が続いていました。
新学年が始まると毎年、家での癇癪がひどくなります。学校では緊張感があるからか踏ん張れていても、家に帰ると一気に出てくるようです。今年のGWも、そんな時期の真っ只中でした。
限界になった私は夫に「入院させたい」「もう無理」と吐き出してしまいました。以前のブログにも書きましたが、追い詰められると私はボロボロの言葉が出てしまいます。
そんな私に、夫がGWに提案してくれました。
「息子を連れて実家に泊まってくるから、一人でゆっくりしてて」
以前の夫は、激務で無関心だった
以前のブログに書いたことがありますが、息子が小さい頃の夫は激務で無関心でした。何度助けを求めても人ごとで、私は一人で抱えていました。
今は違います。時々息子と2人で実家に泊まりに行ってくれるようになりました。変わってくれたんだと思っています。
一人の夜、何をしたか
息子と夫が出かけた後、私は何をするでもなくのんびりしていました。
Netflixを見たり、好きなものを食べたり。特別なことは何もしていないです。でもそれがよかったです。誰かの癇癪に気を張ることなく、ただ静かな時間がありました。夕食後には帰ってきてもらいましたが、その1、2日だけで十分リフレッシュできました。
土台が違うと感じる夫
夫は家で体調不良以外、ゆっくり寝ているところを見たことがありません。仕事をしているか、息子の相手をしているか、どちらかです。
それでも疲れた様子をあまり見せない。体力もメンタルも、私とは土台が違うと感じています。人間離れしていると思うこともあります。
ただ、飲み会の翌日はぐったりしていて、息子が「遊んでくれない」と激怒する場面はよく見かけます。そういう時は、夫も人間だなと思います。
銭湯も月1回家族で行きますが、私はリフレッシュできる時間なのに、夫は息子にかかりきりで全く疲れが取れないと言っています。それでも文句も言わず付き合ってくれます。
先日、息子がなかなか起きてこなくて、夫婦2人でリビングにいる時間がありました。静かで穏やかな時間で、その静けさがとても良かったです。こんな時間がもう少し増えたらいいなと思いました✨
責めないでいてくれることが、一番ありがたい
夫への感謝で一番大きいのは、私が限界で吐き出した言葉を責めないでいてくれることです。
「息子の前ではやめよう、気持ちはわかるけど」と言うだけで、それ以上追い詰めてきません。
息子の前で「障害者」という言葉を使うのはやめた方がいい、とは言われています。責めるわけじゃなく、言い方を考えてくれているんだと思います。言いたくなったらLINEで夫に伝えるように気をつけようと思っています。
うまくいかない日もあります。でも責めないでいてくれる夫がいるから、私はなんとか続けられています。
まとめ
- 新学年が始まると毎年家での癇癪がひどくなる、今年のGWも真っ只中だった
- 限界になった私に、夫が息子を連れて実家に泊まりに行ってくれた
- 以前は激務で無関心だった夫が変わってくれた
- 一人の夜はNetflixを見たりのんびり、それだけで十分リフレッシュできた
- 息子が起きてこなくて夫婦2人でリビング、静かで穏やかな時間がとても良かった
- 限界の言葉を責めないでいてくれることが一番ありがたい
中学生になったら、癇癪が少し落ち着いてくれたらいいな。そう願いながら、今日も夫と一緒になんとかやっています🍀
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