はじめに
先日、隔週で通っている療育の日でした。今日は親も参加する授業参観の日。4月からメンバーが変わり、休みが多かったのですが、今日ようやくメンバーが揃いました。
療育ってどんなことをしているの?
いつもは同年代の子たちと集団でゲームや話し合いをしています。「こんなときどうする?」という場面を想定した話し合いをしたり、ゲームのルールをみんなで決めてから取り組んだりしています。人との関わり方についてのお話がある日もあるそうです。社会性やコミュニケーション力を育てる内容です。定期的に親も参加する授業参観があります。
また、定期的に様子を見てもらえるので、何かあった時に学校へ様子を見に行ってくれたり、発達医療センターと連携を取ってもらえたこともあります。私自身の相談を聞いてもらえる場所でもあり、心強いです。
今年度は新メンバーに
去年までは4〜6年生の大きい子が多く、男の子ばかり5人のチームでした。大きいお兄さんたちに引っ張ってもらっていた感じがありました。
今年度は女の子2人・男の子3人で、2年生くらいの子もいて近い年齢のメンバーになりました。近い年齢の子たちと仲良くなれるといいなと思っています。
今日の内容:公園へ散歩&親子ゲーム
今回はいつものゲームや話し合いではなく、公園へ散歩に行き親子でゲームをする内容でした。
公園へ行くときはそれぞれボール・縄跳び・フリスビーなどを持って歩きました。公園ではボール・フリスビー・縄跳び・グリコジャンケンなど、ゲームのルールを親と決めながら楽しみました。ビンゴも。息子はボール遊びと縄跳びが楽しかったそうです。もともとボール遊びが好きなので、楽しんで参加できたようです。
息子の様子
私と一緒なのがとても嬉しそうでした。
ただ、公園に行くまでは指示が頻繁に必要な状態でした。みんなで大縄跳びをしていてもすぐに私のところに来て「ボールしよう」と集団から抜けてきてしまいました。「公園でもっと走り回りたい」とも言っていましたが、集団行動の場なので今は無理だよと伝えました。
新メンバーとはまだ特にやりとりはしていない様子でしたが、顔を合わせることができたのはよかったと思っています。
参加してみて感じたこと
今日の感じだと、多動系の特性があるのは息子だけのような気がしました。メンバーによってADHD傾向やASD傾向など違いがあるのかなと感じましたが、詳しくはわかりません。
去年は大きいお兄さんたちに引っ張ってもらっていた分、今年は近い年齢の子たちとどう関わっていくか少し心配でもあり、楽しみでもあります。
まとめ
- 2週間に1回の療育、今日は親も参加する授業参観
- 「こんなときどうする?」の話し合いや人との関わり方を学ぶ場
- 4月から新メンバーに、今日ようやく全員揃った
- 公園で親子ゲーム、息子はボールと縄跳びが楽しかった
- 集団からすぐ抜けてくる場面もあったが、私と一緒で嬉しそうだった
- 近い年齢の新メンバーと今後仲良くなれるといいなと思っている
締めの言葉
去年までは大きいお兄さんたちに引っ張ってもらっていた息子。今年は近い年齢の子たちとどう関わっていくか、ゆっくり見守っていこうと思います。集団の中で少しずつ経験を積んでいってほしいです。
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