目次
- 定期検診でレントゲンを撮った
- 5番に虫歯が見つかった
- 気をつけていたのに、というショック
- インプラントは今回見送り、経過観察に
- 隣の6番に負荷がかかりやすいとのこと
- まとめ
定期検診でレントゲンを撮った
今日は歯医者の定期検診に行ってきました。虫歯の可能性がありレントゲンも撮ってもらいました。
5番に虫歯が見つかった
レントゲンの結果、5番に虫歯が見つかりました。自分では全く気がついていなかったので、指摘されたときは驚きました。明後日、治療することになりました。
気をつけていたのに、というショック
見つけてもらえたこと自体はありがたいのですが、自分では気づかなかったことと、歯磨きは気をつけてしっかりしていたつもりだったのに虫歯があったことに、正直ショックを受けました。
奥歯を抜歯した時から、歯ブラシだけでなく、ポイント歯ブラシ、フロス、歯間を刺すタイプの器具、マウスウォッシュまで使って、それなりに念入りにケアしていたつもりだったので、残念な気持ちが大きいです。
インプラントは今回見送り、経過観察に
以前から検討していたインプラントについては、今回は治療せず経過観察でお願いすることにしました。
セカンドオピニオンとして他の歯医者にも相談したところ、そちらで「様子見でいい」と言われたことも決め手になりました。インプラントは一度入れると永久にもつわけではなく、その後どうなるかがはっきりしないこと、取り外しが簡単ではないこと、そして骨に穴を開けること自体への不安もあり、今回は見送る判断をしました。
老後のことを考えても、取り外しができない分、何かあったときの対応が難しいのではという不安があります。先の話ですが、もし認知症になった場合、インプラントは自分でケアができなくなってしまうリスクもあります。年齢を重ねたら取り外しができる入れ歯の方が安心できます。
また、インプラントは処置をした歯医者でないと対応してもらえないケースもあるようで、実際に何かトラブルが起きても引っ越しや通院先の変更で元の歯医者に通えなくなったり、高齢者で痛み止めだけの処置でしのいでいる人がいるという話も聞きました。このデメリットも気になりインプラントすることにできませんでした。
隣の6番に負荷がかかりやすいとのこと
先生からは、隣の6番の歯に負荷がかかりやすいので、何かおかしいと感じたらすぐ伝えてくださいとのことでした。
まとめ
・定期検診でレントゲンを撮ったところ、5番に虫歯が見つかった ・自分では全く気づいておらず、明後日治療することになった ・歯ブラシ、ポイント歯ブラシ、フロス、歯間を刺すタイプの器具、マウスウォッシュまで使って念入りにケアしていたつもりだったので、ショックを受けた ・インプラントは、セカンドオピニオンでも様子見と言われたことに加え、永久にもつわけではない不安、取り外しの難しさ、骨に穴を開ける不安から今回は見送り、経過観察に ・老後や認知症になった場合のケアのしやすさを考えると、取り外せる入れ歯の方が合っている気がしている ・処置をした歯医者でしか対応してもらえず、通えなくなると痛み止めだけの対処になっている人がいるという話も気になった ・隣の6番の歯に負荷がかかりやすいため、違和感があればすぐ相談するよう言われた
見つけてもらえたことには感謝していますが、気をつけていたつもりだったのに虫歯があったというのは、ショックな出来事でした。インプラントについても、今回は経過観察を選びました。
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