はじめに
うちの夫、実は15年ほど前から健康診断で腎臓に結石があると指摘されていました。でもずっと症状がなく、そのままにしていたんです。
それが去年、突然強い痛みで救急へ。尿路結石とわかりました。
尿路結石とは
腎臓にある石が尿管に落ちて詰まると、背中や脇腹に激しい痛みが出ます。「お産の次に痛い」「人類の激痛ランキングベスト3」とも言われるほどの痛みだそうです。
夫の石は8ミリ。自然排出される場合もあるそうですが、夫の場合は手術が必要と言われました。
1回目の入院:衝撃波で砕く手術
1日入院して、腎臓に管を入れて衝撃波で石を砕く手術を受けました。
ところが、石が硬くて全部砕けなかったとのこと。次の入院の予約をして帰ってきました。
退院後は強い痛みと38〜39度の発熱が1週間以上続きました。鎮痛剤が効かない日もあり、見ていてつらそうでした。本人は「砕いた石が尿管に移動している証拠、治る兆しだ」と言って耐えていましたが、石が割れていたらここまで痛みは出なかったんじゃないかと思っています。
再検査:石が5ミリに縮小
退院後も熱と痛みが引かず、再び病院へ。検査すると石は8ミリから5ミリに小さくなっていました。他にも石は残っているものの「自然排出を待ちましょう」とのことでした。
ただ抗生物質を出してもらっても熱が下がらず、手術から2週間経っても37.3度の微熱が続いていました。体が重そうで、ずっと不調そうでした。
退院後は1ヶ月ほどで平熱に戻りました。するとどこからか元気が湧いてきたのか、飲み会が増えてきて…。あれだけしんどそうだったのに。妻としてはなんとも言えない気持ちになりました。
妻として正直モヤモヤしていること
熱があって体調が悪いと言いつつ…
- 食生活がよくない(酢の物・野菜を食べない、水分も少ない)
- 連日の飲み会
- 深夜3時帰宅の日も
これでは改善しないと思いながら、言っても聞いてくれないので見守るしかない状況でした。私としてはセカンドオピニオンで他の泌尿器科にも行ってほしかったのですが、本人は「仕事が忙しい」と動きませんでした。
5月、また入院へ
水分を気をつけて飲むようにしていた夫。「もう石はないはず」と言い張っていましたが、検査すると石は残っていました。
再び入院して衝撃波を当てましたが、今回も石は割れませんでした。今回は腎臓ではなく尿管から衝撃波をあてたそうです。夫によると、衝撃波が骨盤に当たって痛みが強く、うまく石に届かなかったのではないかとのことです。最大出力でやってくれたそうですが、骨盤がとても痛かったそうです。2回目の衝撃波をしましたが、今回は退院後、発熱、痛みはでませんでした。
担当の先生が変わったこともあり、正直わからないことも多い状況です。夫はAIで調べて納得していることも多く、私も一緒に調べながら情報収集しています。セカンドオピニオンも頭をよぎりましたが、本人が「今の病院でいい」という意向なので、今は見守っています。
5月30日にまた検査予定で、石が残っていれば再度破砕するとのこと。2回やっても割れない石が3回で割れるのか…正直不安が残ります。
まとめ
- 尿路結石は放置せず早めに対処を
- 衝撃波で割れない硬い石もある
- 術後は痛みと発熱が長引くこともある
- 水分をしっかり摂ることが予防に大切
- 改善しない場合はセカンドオピニオンも検討を
締めの言葉
夫は強メンタルで我慢強く、熱があっても仕事に行くタイプです。でも妻目線では心配と、生活習慣へのモヤモヤが正直あります。5月30日の検査結果次第でまた続きを書こうと思います。
にほんブログ村
にほんブログ村

コメント