相談先を間違えて遠回りした話/正しい相談先とつらい時期を支えてくれたもの

こんにちは✨
40代主婦、9歳のADHD息子を育てています。

今回は、息子の発達について悩んでいた頃、正しい支援につながるまでに遠回りしてしまった経験をお話します。

「誰でもいいから助けてほしかった」

当時の私は、とにかくしんどくて必死でした。

誰に相談すればいいかわからないまま、話を聞いてもらえそうな場所に片っ端から頼っていました。

親身になってくれる人もいれば、お金が前提の関わりだったり、少し違和感を感じる場面もありました。
大学の心理カウンセラーに毎週相談していた時期もあります。

「思っていることはすべて相手に伝えた方がいい」とアドバイスをもらい、幼稚園・保育園・習い事の先生・市役所…あらゆる場所で不満や要望を伝え続けました。

当時は必死でしたが、結果的に関係がうまくいかなくなり、状況がさらに悪化してしまったと感じています。

転機は小学校入学後

環境の変化で息子はさらに不安定になり、学校に行くことがつらくなり、不登校気味になっていきました。

そんな中、学校で検査を受け、病院を紹介してもらったことが大きな転機になりました。

発達医療センター(療育センター・児童発達支援センター)につながり、服薬・療育が始まったことで、ようやく「ここに相談すれば大丈夫」という場所ができました✨

今、私が相談しているのはこの3つです:
🏥 発達医療センター
🤝 療育の先生(受給者証があれば利用できます)
👨‍👩‍👦 夫(少しずつ協力してくれるようになりました)

遠回りはしてしまいましたが、相談する場所はとても大事だと身をもって感じています。
同じように悩んでいる方は、まず発達医療センターや療育センターに相談してみてください。

そのころ、ごはんを作るのもしんどかった

正直に言うと、子どものことでいっぱいいっぱいだったあの頃、ごはんを作ることすらできない日が続いていました。

「ちゃんとしたご飯を出さないと」と思えば思うほど、追い詰められていく感覚。

そんなとき、本当に救ってくれたのがよしけいでした。

よしけいに救われた理由

よしけいは、食材と献立がセットで届くミールキットサービスです。

✅ 献立を考えなくていい
✅ 買い物に行かなくていい
✅ 定番の家庭料理が多くて家族に馴染みやすい

この3つが、当時の私にはとてもありがたかったです。

毎日使わなくてもいい。
「しんどい日はこれがある」と思えるだけで、気持ちがずいぶん楽になりました。

オイシックスと比べてみると

オイシックスも一時期試したことがあります。
見た目がおしゃれで、特別感のあるメニューが多く、気分は上がりました✨

ただ、我が家の子どもや夫には馴染みのない味のものが多く、「これ苦手…」となることも💦

その点、よしけいは定番の家庭料理が中心なので、家族の反応が全然違いました。
息子も「これおいしい!」と食べてくれることが多く、食卓が少し穏やかになった気がします😊

余裕がないとき、手を抜くことは悪いことじゃない。
むしろ使えるものは上手に使って、自分を守ることが大事だと今は思います。

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40代の主婦で、9歳がいます。ADHDの子育てに悩みながら、試行錯誤の日々です。思うようにいかないことも多いけれど、「少しでもラクに」 を大切に過ごしています。家計のやりくりや収入アップにも取り組んでいます💡

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