はじめに
先日、夫の職場関係のアウトドアイベントに夫と息子が参加してきました。年に数回開催されるイベントです。私はお留守番でしたが、楽しそうに帰ってきたので様子を聞いてまとめました。
どんなイベント?
職場関係の方々とその子どもたちが集まって、自然の中で作業をしたりバーベキューをしたりするイベントです。春と秋など気候のいい時期に年4〜6回開催されています。20〜30人ほどが参加するそうです。
今回の作業:木を鹿から守る自然保護活動
山の中の私有地で作業を行いました。鹿が木を傷つけてしまうため、木をガードしているそうで、そのガードの中に枯れ葉を入れて腐葉土にする作業をしたそうです。
枯れ葉を大量に集めてガードの中に入れる、地道な作業ですがとても大切な自然保護活動ですね。別の班では看板作りもしていたそうです。
いつも作業が手際よく進むそうです。
子どもたちの前でマジックを披露!
集まった子どもたちの前でマジックを披露したそうです。最近マジックにハマっている息子、人前でも臆せず披露できたようで少し驚きました。
バーベキューで豪華ランチ
作業の後はバーベキューでお昼ごはん。豚肉・牛肉を食べたそうで、外で食べるご飯は格別ですよね。
会場のキャンプ場について
作業は近くの私有地の山で行い、バーベキューや準備などは近くのキャンプ場・イベント施設を利用しています。
このキャンプ場、私も以前キャンプで利用したことがありますが、新しくはないものの設備が充実していていいところです。
施設内には:
- キャンプ場
- バンガロー
- 川
- お風呂
- 遊具
- バーベキュー場
- 飲食店・売店
- イベント会場
- 芝生広場
などがあり、定期的にイベントも開催されています。高速インターからも近いので、山の中の割にアクセスしやすいのも魅力です。
帰宅後:カナヘビを持って帰ってきた
楽しそうに帰ってきた息子の手にはカナヘビが。飼いたいと言うので、まず飼う準備をしてみることにしました。
私がクモを2匹生け取りしましたが、息子は軍手をしても1匹潰してしまい生け取りが難しいことがわかりました。さらに調べると、ペットショップでコオロギや栄養剤を買う必要があること、専用のライトも必要なことがわかり、準備の大変さ感じました。
実はイベントにカナヘビに詳しい子がいて、メスでもう1年くらいの寿命のおばあさんカナヘビだと教えてくれたそうです(本当かどうかはわかりませんが笑)。
必要な設備やエサの問題を息子に説明して説得し、最終的に一緒に川の近くに逃しに行きました。逃がした後も「カナヘビ元気かな」「飼いたかった」と何度か言っていました。残りの人生を自然の中で元気に過ごしてほしいですね。
まとめ
- 職場関係の方々と子どもたちが集まるアウトドアイベント
- 鹿から木を守るガードに枯れ葉を入れて腐葉土にする自然保護活動
- 子どもたちの前でマジックを披露
- バーベキューで豚肉・牛肉を堪能
- 帰宅後カナヘビを持って帰ってきて飼う準備をしたが大変とわかり川に逃がした
- おばあさんカナヘビ、自然の中で元気に過ごしてほしい
締めの言葉
私はお留守番でしたが、その間は久しぶりの一人時間をゆっくり過ごせました。夫と息子が楽しそうに帰ってきてくれるのが一番ですね。またこういう機会があれば参加してほしいと思っています。
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