目次
・二日目はキャンプ場近くの釣り場へ
・最初の3匹はすぐ釣れたが、そこからが大変だった
・炭火でじっくり焼いたマス、息子が骨まで完食
・地元スーパーでほうば味噌を購入
・天気予報は当てにならない、山道で豪雨に遭遇
・キャンプ場に戻るとまさかの豪雨、リビングが浸水
・寝室は無事、でも初めての経験に驚いた
・まとめ
二日目はキャンプ場近くの釣り場へ


キャンプ2日目は、まずキャンプ場近くの釣り場に行きました。養殖しているマスを石で囲った川に放流し、それを釣るという体験です。釣れなくても返金はないとのことで、「1匹も釣れなかったら悲しいね、1人1匹は食べたいからノルマは3匹だね」と話しながら、家族で必死に釣り糸を垂らしました。
最初の3匹はすぐ釣れたが、そこからが大変だった


最初の3匹は割とすぐに釣れました。ですが、そこから先はなかなか餌を食べてくれなくなりました。針に返しがついていないタイプだったので、魚が逃げやすく、1、2度餌をつつくものの針にかからず、そのまま逃げられてしまうことが続きました。粘りに粘って、最終的に4匹釣れた時点で、お店の方に焼きをお願いしました。釣り堀で釣るよりも待ち時間が長く釣りの感覚を感じれました🎵
炭火でじっくり焼いたマス、息子が骨まで完食

炭火でプロの店員さんがじっくり焼き上げてくれたマスは、外はパリッと、中はふっくら柔らかく、とても美味しく仕上がっていました。骨まで食べられるほどの焼き加減で、息子も2匹食べました。今まで何度かマス釣り体験をしたことがありますが、これほど息子がしっかり食べたのは初めてのことでした。今までは1匹を食べきったこともなかったのですが、今回は骨まで食べていたので驚きました。小ぶりで柔らかく、焼き加減が良かったのだと思います。焼き加減とマスの美味しさは今までしたマス釣りの中で一番でした✨(釣りの説明は丁寧な方ではなかったですが)焼いてもらっている間、冷たい川で遊びながら待てたのも良い時間でした。

地元スーパーでほうば味噌を購入
川周辺を歩き回って疲れたので、スーパーに寄って地元の食材を買って帰りました。2日連続でほうば味噌を食べましたが、美味しすぎて何度でも食べたくなる味でした。お土産にも3つ買いました‼️
天気予報は当てにならない、山道で豪雨に遭遇
この日の天気予報では豪雨の予報は出ていませんでした。ですが、山道を運転していると、足元が浸かるほどの雨、前が見えないほどの雨、雷が鳴る時間帯があり、車の中で避難する場面もありました。キャンプ場の住所を入れても天気予報が出てこないため、高山市の予報を見ていたのですが、場所によって天気が全然違うため、全く当てになりませんでした。前日も、豪雨になっている場所があってもキャンプ場は濡れていなかったりしたので、「山の天気は変わりやすい」と聞いていたのは、こういうことかと実感しました。
キャンプ場に戻るとまさかの豪雨、リビングが浸水
こんなに雨が降ると、テントが崩壊してしまうのではと心配になりながらキャンプ場に戻りました。戻った時点では雨はふってなかったので、夫と息子は焚き火を楽しんでいていました🔥
しかし、夜に豪雨になり、テントに雨が激しく打ちつける音に、壊れてしまうのではと不安になるほどでした。そのうち、テントのリビング部分が浸水し始め、荷物を移動させました。トイレに行こうとすると、地面が川のようになっていて、冷たい水で凍えるくらい寒くなりました。「寝ている場合じゃない、車に避難する必要があるかもしれない」と思うほどの状況でした。
寝室は無事、でも初めての経験に驚いた
そんな中、雨の音がこれだけひどいのに、息子はぐっすり熟睡していき驚きました。幸い寝室部分は浸水せず無事でした。テントを撤収する際、グランドシートや寝室の底面が濡れていて、こんなに濡れたのは今までで初めてのことでした。寝室の内側は浸水していませんでした。
今後は雨予報がなくてもテントを立てる場所をもっと考えようと思いました。また、雨の中、キャノピーの下で焚き火をしている人がいたりと、悪天候の時のキャンプは他の方をみて参考になることもありました✨
まとめ
・キャンプ2日目は近くの釣り場でマス釣り体験。最初の3匹はすぐ釣れたが、その後は苦戦し、最終的に4匹釣れた
・炭火でじっくり焼いてもらったマスは絶品で、息子が初めて骨まで完食するほど気に入っていた
・帰りにスーパーでほうば味噌を購入、2日連続で食べるほど美味しかった
・天気予報は当てにならず、山道では前が見えないほどの豪雨に遭遇、車で避難する場面もあった
・キャンプ場に戻った夜、まさかの豪雨でテントのリビング部分が浸水、トイレへの道も川のようになった
・寝室部分は浸水を免れ、息子はその間も熟睡していた。テント撤収時、底面がこれまでにないほど濡れていた
山の天気の変わりやすさを身をもって実感した2日目でした。次回の記事では、最終日の高山観光と、帰り道の出来事について書きたいと思います。
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