首里城、修復完成間近の朱色が鮮やかだった話|沖縄本島旅行⑤

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目次

  • 首里城は、夫が行きたかった場所
  • 修復の完成まで、あと2か月ほど
  • 漆を18回ほど塗って、あの朱色になる
  • 赤い屋根で統一された景色に迫力
  • 写真より、実際に見たほうがきれい
  • 高い塀と門に、お城らしさを感じた
  • いたるところにハイビスカス
  • 息子は「もう行こう」、最短ルートで一周
  • まとめ

首里城は、夫が行きたかった場所

沖縄本島旅行の最終日、アメリカンビレッジでお昼ごはんを食べたあと、首里城へ行きました。首里城は、今回の旅行で夫が一番行きたがっていた場所です。

修復の完成まで、あと2か月ほど

首里城は、火災のあと、修復工事が進められています。私たちが行ったときは、あと2か月ほどで修復が完成する、とのことでした。

完成目前の首里城を見られるのは、今だけかもしれません。

漆を18回ほど塗って、あの朱色になる

首里城のあの鮮やかな赤色は、漆を何度も、18回ほど塗り重ねることで出せる色なのだそうです。

塗り終わったばかりの首里城は、さすがにとてもきれいでした。何度も塗り重ねることで、あの朱色の、沖縄らしい色になるのが不思議でした。

赤い屋根で統一された景色に迫力

首里城の中まで進んでいくと、まわりの建物の屋根も、すべて赤色でそろえられていました。統一された赤い屋根が並ぶ景色には、迫力があります。とても素敵でした。

写真より、実際に見たほうがきれい

もうすぐ完成の首里城は、色がとても鮮やかでした。写真でも見たことはありましたが、実際に見たほうが、きれいさがよく分かります。

高い塀と門に、お城らしさを感じた

坂を登っていくと、高い塀がたくさんありました。戦いで使われたお城だったことが、よく分かります。門もとてもかっこよかったです。

坂を登っていくと、高い塀がたくさんありました。戦いで使われたお城だったことが、よく分かります。写真は「久慶門」という門で、かっこよかったです。

世界遺産になっている場所もあるそうですが、遠くから見ただけだったので、何がすごいのかよく分かりませんでした。門や高い塀に魅力を感じていてあまり見ていませんでした。

いたるところにハイビスカス

首里城のいたるところに、赤いハイビスカスが咲いていました。赤いお城と、南国の花の組み合わせが素敵です。

息子は「もう行こう」、最短ルートで一周

正直、首里城はあまりゆっくり見られませんでした。息子が「ここで何するの?もう行こう、早く行こう」と言うので、説明の文字を読んだりすることは、なかなかできませんでした。

もともと体力を使いすぎないように、一番短いルートで中まで行くつもりでした。結局、さっと最短距離で一周してきた、という感じです。室内の見て回る場所や映像があるので、座って休憩しながら見て回ったりもできました。

歴史が好きな大人にはじっくり楽しめる場所だと思いますが、子どもにとっては、少し退屈な場所かもしれません。子ども連れの場合は、短めのルートで回る予定にしておくと安心です。

まとめ


・修復の完成まで、あと2か月ほどとのことだった
・あの鮮やかな朱色は、漆を18回ほど塗り重ねて出すそう。塗り終わったばかりで、とてもきれいだった
・まわりの建物の屋根も赤色で統一されていて、迫力があった
・写真より、実際に見たほうがきれいさがよく分かる
・高い塀や門から、戦いで使われたお城だと分かる
・いたるところにハイビスカスが咲いていた
・息子は「もう行こう」と退屈そうで、最短ルートで一周した


息子にはまだ早かったようですが、修復完成目前の鮮やかな首里城を見られたのは、いい思い出になりました。完成したら、今度はもう少しゆっくり見てみたいです。

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