今日は行く前がとてもしんどかった
今日はテニスに行く前、全身がとてもしんどい状態でした。息子の癇癪が続いていて、ストレスと体調不良が重なっていました。鎮痛剤を飲んでから行くくらいの状態でしたが、毎週通っているテニスなので、とりあえず行くことにしました。
動いているうちに変わってきた
レッスンが始まって体を動かしているうちに、不思議と体の重さやしんどさが消えていきました。夢中になって動いているうちに、さっきまでのしんどさはどこかに行ってしまっていました。
今までで一番打ち返せた
テニスのレッスンでは、まず決まった場所から打つ練習でフォームを確認します。そこから次のステップが「この場所からスタートして、自分で動いて打ち返してください」という練習です。
今まではこの「自分で動きながら打つ」練習で、打ち返せたことがありませんでした。どこに移動すればいいかがわからなくて。
でも今日、初めて打ち返せました。それだけじゃなく、どこに移動すべきか感覚が急にわかってきて、楽しくなってきました。
行くまでのテンションはかなり低かったのですが、行ってよかったと心から思いました。
テニスは家のストレスを忘れられる時間
レッスンが終わる頃、ふと気づきました。あんなにしんどかったストレスが、なくなっている。それどころか爽快感がありました。
誰かとラリーをすると、自然と楽しくなってきます。うまく打ち返せた時の嬉しさはもちろん、失敗した時も相手がいると笑いが生まれたりします。これはヨガやジム、プールなど自分のペースで行う運動では感じられない楽しさかもしれません。相手がいるからこそ生まれる感覚だと思います。どちらの種類の運動もできると、より理想的なのかもしれないな、と思いました。
テニスをしている間は、家でのことを考える余裕がないくらい集中しています。それが結果的に、頭と心のリセットになっているのだと思います。運動っていいな、と素直に思いました。
今日のレッスンは生徒3人、先生1人でした。他の生徒が打っている間に適度に休憩できるので、このくらいの人数がちょうどいいなと感じています。体力的にも無理なく続けられます。
ただ、帰ってから横になる時間は必要です。無理して動いた分、体を休める時間も大切にしています。
息子も興味を持ってくれた?
息子が「時間が合えばやってみてもいいかな」と言っていたので、近場のテニスを2か所調べてみました。でも曜日が合わず。「もう少し調べてみようか」と声をかけると、「柔術がいい」と言われてしまいました😅
テニスではなく柔術派だったようです。一緒にテニスをする夢はひとまずお預けですが、息子が何かスポーツに興味を持っているのは嬉しいです。
まとめ
・全身がしんどくて鎮痛剤を飲んでから行った ・動いているうちにストレスや不調が消えていった ・終わる頃には爽快感でストレスがなくなっていた ・自分で動きながら打つ練習で、今までで初めて打ち返せた ・どこに移動すべきか感覚が急にわかってきて楽しくなった ・相手がいる運動はヨガやジムとは違う種類の楽しさがある ・生徒3人・先生1人の構成がちょうどよく、体力的にも無理なく続けられている ・テニスは家のストレスを忘れられる大切な時間 ・帰ってから横になる時間も必要 ・息子は柔術の方が気になっているそう😅
しんどい時こそ動いた方がいい、とはよく言いますが、本当にそうだと実感しました。完璧なコンディションじゃなくていい。とりあえず行ってみる、それだけでいいのかもしれません。テニスがある日は、私にとって一番リフレッシュできる日です🎾
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