公文の先生に漢字のことを相談したら、頼もしい提案をもらえた話

目次

  • 漢字テストで2点だった
  • 公文の先生にダメもとで相談してみた
  • 3年生の漢字にも取り組むことになった
  • 積み重ねが必要な理由に納得
  • まとめ

漢字テストで2点だった

以前の記事でも書きましたが、学校の宿題がなくなってから漢字の練習機会が減り、漢字の小テストは0点連発が続いていました。先日の漢字50問テストも100点中2点という結果で、正直意外ではありませんでしたが、去年はテスト前になるとやる気を出して自分から練習していたことを思うと、複雑な気持ちになり宿題無しのデメリットを感じました。

実は3年生までは、50問テストの範囲が事前に知らされていたそうです。それが4年生になってから、範囲が知らされない形に変わったとのことでした。事前に対策できていた頃と比べると、条件がぐっと厳しくなっていたのだと気づきました。

学校では「90点以上取るまで」再テストが続く仕組みで、しかも休憩時間を使って再テストが行われるため、休憩が減ることにも本人はストレスを感じています。このままでは漢字がますます苦手になってしまうと心配していました。

家で「10問だけ書き出して、なぞってみる?」と聞いてみたこともありましたが、「強制するな」「やらない」と怒り出してしまい、癇癪につながりそうだったので、それ以上は無理に勧めるのをやめました。家では練習させるのが難しく、外部で見てもらえる場所を探さなくてはと改めて思いました。

公文の先生にダメもとで相談してみた

そこで、ダメもとで公文の先生に相談してみることにしました。今、公文では国語1・2年の教材に取り組んでいて、学年としては4年生ですが、それだけ差があるのが現状です。

外部ので漢字を見てもらえるところを探そうと考えていることも合わせて伝えました。

3年生の漢字にも取り組むことになった

相談してみると、頼もしい提案をもらえました。4年生の漢字をいきなりやるのは難しすぎるので、週に1回、3年生の漢字にも取り組んでいこうという提案です。3年生の漢字ができてからでないと、4年生の漢字は理解できないとのことでした。

先生からは「並行して、漢字を個別で見てもらえる所も探してみてね」ともアドバイスをもらいました。公文は継続しつつ、外部で見てもらえる場所探しも引き続き進めていくつもりです。

積み重ねが必要な理由に納得

漢字は学年が上がるごとに画数が増えていくので、低学年の漢字が身についていないと、その上に積み重ねることができないのだそうです。言われてみれば当たり前のことですが、あらためて説明してもらうと納得感があり、とても頼もしく感じました。

まとめ

・宿題がなくなってから漢字の小テストは0点連発、漢字50問テストも100点中2点という結果だった ・去年はテスト前にやる気を出して自分から練習していたことを思うと複雑な気持ちになった ・3年生までは50問テストの範囲が事前に知らされていたが、4年生から範囲が知らされない形に変わっていた ・「90点以上取るまで」休憩時間に再テストが続く仕組みで、本人はストレスを感じている ・家で練習を勧めてみたが怒り出し、癇癪につながりそうだったので無理には勧めなかった ・ダメもとで公文の先生に相談してみた ・現在、公文では国語1・2年の教材に取り組んでいる ・4年生の漢字は難しすぎるため、週1回3年生の漢字にも取り組むことになった ・3年生の漢字ができてからでないと4年生の漢字は理解できないとのことだった ・並行して、個別で漢字を見てくれる放課後デイも探すようアドバイスをもらった ・漢字は画数が増えていくため低学年からの積み重ねが必要だと知り、納得した


いきなり4年生の漢字ができなくて焦っていましたが、土台からやり直せばいいと分かって少し肩の力が抜けました。焦らず、一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。

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