目次
- 初めて通級の先生とお話しできた
- 週1回、一対一で見てもらっている
- 挨拶や音読、ゲームなどを通して様子を見てくれている
- 「話すことが面倒」な様子があるらしい
- 怒りの沸点が早いこと、客観的な視点の弱さ
- カタカナの特殊音節が苦手だった
- 漢字が苦手な理由がつながった気がした
- サッカーを楽しみにしている様子
- 授業を抜けられるのを喜んで通級に行っていることを伝えたら、先生も喜んでくれた
- 今は個別対応、集団は今後の検討課題
- 学校のペースにこだわらず、本人のペースでやっていこうと思った
- まとめ
初めて通級の先生とお話しできた
通級自体は今年4月から始まっていたのですが、今日は面談があり、初めて通級の先生とお会いすることができました。今までなかなかタイミングが合わず、顔を合わせて話すのは今回が初めてでした。
週1回、一対一で見てもらっている
現在は週1回、一対一で息子の様子を見てくれているとのことでした。とても熱心に見てくださっている様子が伝わってきました。
挨拶や音読、ゲームなどを通して様子を見てくれている
内容としては、挨拶や最近あった出来事の話、音読、国語、算数、ゲーム、サッカーなど、いろいろなことを一緒にしながら、息子の様子を見てくれているそうです。
「話すことが面倒」な様子があるらしい
先生いわく、息子は話すこと自体を面倒に感じている様子があるとのことでした。話すことにメリットを感じてもらえるようにしていきたい、という話がありました。
怒りの沸点が早いこと、客観的な視点の弱さ
また、怒りの沸点が早いときがあること、そして客観的な視点が弱いことも指摘されました。人からどう見られているか、自分の表情にどれくらい感情が出てしまっているか、といったことに、気づけていないようです。
カタカナの特殊音節が苦手だった
一番気になったのは、カタカナ、特に特殊音節(拗音・促音・長音など)が苦手だという指摘です。実際に息子が書いたカタカナのプリントを見せてもらいましたが、正直なところ、あまりできていませんでした。
漢字が苦手な理由がつながった気がした
これを聞いて、漢字が苦手な理由も納得できる気がしました。カタカナの特殊音節でつまずいているということは、音と文字を結びつける基礎的な部分がまだ不安定ということだと思います。漢字はその上に積み重なる、もっと複雑な文字なので、土台がぐらついていれば苦手になるのも当然の流れなのかもしれません。
以前、療育の先生から「漢字の把握ができていない」と指摘されたことがありましたが、その根っこには、実はカタカナ・特殊音節のレベルからのつまずきがあったのかもしれないと感じています。
サッカーを楽しみにしている様子
先生の話では、息子はサッカーを楽しみにしている様子があるとのことでした。
授業を抜けられるのを喜んで通級に行っていることを伝えたら、先生も喜んでくれた
私から、息子は授業を抜けられることを喜んで通級に行っている、今日は通級あるよね、と確認をよくしてくる、という話を先生に伝えたところ、先生は喜んでくれました。
今は個別対応、集団は今後の検討課題
今後、集団で行うかどうかはまた考えていくとのことでした。今はしっかり対面(一対一)で見てくれているそうで、通級には複数の子どもが通っているとのことです。
学校のペースにこだわらず、本人のペースでやっていこうと思った
漢字のテストができないことを最近、悩んでいましたが、カタカナすらまだしっかりわかっていないのに、4年生の漢字ができるわけがないと思いました。
土台ができていないうちから、学年相応のペースを求めても無理があります。学校のペースにこだわりすぎると、こちらも本人もストレスになってしまうので、国語や漢字については学校の進度をあまり気にしすぎず、息子自身のペースで進めていこうと改めて思いました。
まとめ
・今日、初めて通級の先生と面談し、直接お話しすることができた ・週1回、一対一で見てもらっており、熱心に対応してくれている ・挨拶、音読、国語、算数、ゲーム、サッカーなどを通して様子を見てくれている ・話すこと自体を面倒に感じている様子があり、話すメリットを感じてほしいとのこと ・怒りの沸点が早いこと、客観的な視点(人からの見られ方、自分の表情など)の弱さも指摘された ・カタカナ、特に特殊音節が苦手で、実際のプリントを見てもできていなかった ・漢字が苦手な理由も、カタカナの特殊音節のつまずきとつながっているのかもしれないと感じた ・息子はサッカーを楽しみにしている様子だが、本人には疲れも溜まっているとのこと ・授業を抜けられるのを喜んで通級に行っていることを伝えると、先生も喜んでくれた ・今は一対一でしっかり対面で見てもらっており、集団でやるかどうかは今後の検討課題。通級には複数の子どもが通っている ・カタカナすらできていないのに4年生の漢字ができるわけがないと気づき、学校のペースにこだわらず本人のペースで国語・漢字を進めていこうと改めて思った
一つ一つはバラバラに見えていたことが、少しずつつながってきている気がします。今度の発達医療センターでも、この件をきちんと伝えてみようと思います。
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