目次
- 夏休みの夜間パトロール、今年は係の人だけに
- 来年以降は未定
- もともと効果に疑問を感じていた
- 夫がパトロールで見た実際の様子
- 子供の居場所は本来、親が把握すべきこと
- 夫も同じ意見だった
- まとめ
夏休みの夜間パトロール、今年は係の人だけに
子供会の夏休み行事の一つに、夜間パトロールがあります。以前は保護者全体で当番が回ってきていたのですが、今年は係の人だけが担当する形に変わりました。その他の保護者は、夜間パトロールの当番自体がなくなりました。
来年以降は未定
今年だけの措置なのか、今のところわかっていません。来年また保護者全体での当番に戻る可能性もあるので、今回だけの特別な形なのかもしれません。
もともと効果に疑問を感じていた
正直なところ、夜間パトロールの効果自体に以前から疑問を感じていました。各班で交代して回る必要が本当にあるのか、実際のところはよくわからないと思っていたので、今年その負担がなくなったのはありがたいことでした。
夫がパトロールで見た実際の様子
去年、夫が夜間パトロールに参加した時のことです。川や公園を見て回ったそうですが、そもそも外で遊んでいる子どもの姿を見かけることはなかったとのことでした。猛暑もあり、夜に外で遊ぶ子ども自体がいないようです。
子供の居場所は本来、親が把握すべきこと
そもそも、子どもの居場所を把握しておくのは、各家庭・親の役割だよねとも思っています。地域の目も大切ではありますが、一番の責任は保護者にあるはずです。
夫も同じ意見だった
夫も同じように「そもそも効果があるのか疑問だったから、今年の変更は良かった」と話していました。夫婦で同じ感覚を持っていたのだと、確認できました。
まとめ
・子供会の夏休みの夜間パトロール、以前は保護者全体で当番があった ・今年は係の人だけが担当する形に変わり、その他の保護者の当番はなくなった ・来年以降どうなるかは未定 ・夜間パトロールの効果自体に以前から疑問を感じていた ・夫が去年パトロールに参加した際、川や公園を見て回っても子どもの姿はほとんど見かけなかった ・子供の居場所を把握するのは、本来は地域の見回りより先に親の役割だと思う ・夫も同じ意見で「良かった」と話していた
負担が減ったこと自体はありがたい一方で、来年どうなるかはまだわからない状態です。少しでも今後の見直しのきっかけになればいいなと思います。
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