発達医療センターで宿題問題を相談してきた話
今日、発達医療センターの診察日でした。
実は体調が優れない中での受診でしたが、行ってよかったと思っています。
今回相談したこと
4年生になってすぐ、宿題で大癇癪が続いていました。
癇癪は小学校前からありましたが、勉強が始まってからひどくなりました。蕁麻疹も去年からずっと悩んでいて、ストレスが体に出ているのだと思っています。
担任の先生からは「丸つけをお願いします」と言われていましたが、私自身も春休みの疲れが残っていて、正直それどころではない状態でした。
実は以前から、宿題をなくすことも検討していました。
ただ「宿題なし=特別扱いが当たり前」になるのが心配で、これまでは減らすという選択をしてきました。
でも今回は癇癪があまりにもひどく、一度なくしてどうなるか見てみようという判断になりました。
センターの先生の判断
先生からは「しばらく宿題なしで様子を見ましょう」という判断をいただきました。
1ヶ月後の様子を見て、再開するかどうか決めることになりました。
また、担任の先生へ向けた診断書も書いていただきました。
診断書には、字を書くことの負担がかなり大きく、それが癇癪や親子関係の悪化につながっていること、この時期は書くことが含まれる宿題を免除する必要があるということが、専門家の言葉でしっかり書かれていました。
私が何度説明するより、専門家の言葉で書かれた一枚の方が伝わると実感しました。
今後の流れ
数日後には療育があります。前から通っているので、そちらでも今回のことを相談する予定です。
療育の先生が学校へ話をしてくれたり、見学に行ってくれることもあるとのこと。
一人で抱え込まなくていい環境が、少しずつ整ってきています😊
今回感じたこと
相談できる場所があるって、本当に大事だと改めて思いました。
私自身も限界になっていたことに、正直なかなか気づけなかった。でも今日、専門家に話を聞いてもらって少し楽になりました。
同じように悩んでいる方へ。
まず発達医療センターや療育センターに相談してみてください。一人で頑張りすぎないでください。

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