ADHD×ASD|子どもの社会性・空気が読めない悩みと向き合う日々

こんにちは✨

息子はADHDだけでなく、ASDの特性もあり、小さいころから「相手に嫌われたかも」と感じる場面でも、本人は相手が好きなことが多くあります。

こだわりが強く、空気を読むのが苦手で、友達と自然に仲良くなることが難しいことがあります。
そのため、学校や遊びの場面でうまくコミュニケーションが取れず、親としては心配になることも多いです。

9歳の現在でも、子どもだけで遊ばせるのではなく、付き添うようにしています😀

例えば、遊びの順番やルールに強くこだわってしまったり、友達の気持ちをうまく理解できなかったり、自分のことを優先してしまったり…。
見ていると「こうしたらいいのに」と思うこともありますが、本人にとっては自然な行動のようです。

また、本人が嫌だと感じる宿題や片付けを強く促すと、癇癪を起こしてしまうことがあります。
ひどいときには蕁麻疹が出たり、発熱・頭痛・腹痛などの体調不良につながることもありました。

そのため、学校にも相談しながら宿題の量を調整してもらうなど、環境を整えることを意識しています。

私たちは「できること・得意なこと」を伸ばしながら、少しずつ社会性をサポートしています。
毎日試行錯誤ですが、小さな成長を見つけたときは嬉しさもひとしおです。

このブログでは、ADHD・ASDの子育てのリアルな日常や、困ったときの対応方法、生活の工夫も発信していきます。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです✨

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