目次
- 担任の先生との面談、あゆみ渡しがあった
- 友達とのトラブルが多いこと
- まず子ども同士で解決、ダメなら先生を頼る方針
- 去年より我慢強さは育ってきている
- 夏休みの宿題は強制せず、できる範囲でOK
- 都道府県の宿題もひらがなでOKにしてもらえた
- 忘れ物は多いが、寄り添ってくれる姿勢
- 成績は三角が多いが、本人のペースを基準に見てくれている
- 息子も大好きな先生とのこと
- まとめ
担任の先生との面談、あゆみ渡しがあった
担任の先生との面談があり、あゆみ渡しもありました。1学期の様子や成績について、直接お話を聞くことができました。
友達とのトラブルが多いこと
まず伝えられたのは、友達とのトラブルがとても多いということでした。人との関わりの中で、我慢強さを増やしていく必要があるとのことです。昔からある問題で、子供だけの場所ではトラブルになるため常に付き添いが必須です。触って落ち着けるものを用意するといいかもしれない、というアドバイスもいただきました。(イライラしていることを周囲の人も気が付くことができるし本人にとってもストレス軽減になる可能性がある)
まず子ども同士で解決、ダメなら先生を頼る方針
トラブルが起きたときは、まず子ども同士で解決するようにして、それでも難しければ先生を頼る、という方針で対応してくださっているそうです。
去年より我慢強さは育ってきている
トラブルは多いものの、去年と比べると我慢強さは増してきているとのことでした。少しずつでも成長している様子が伝わってきて、ほっとしました。
夏休みの宿題は強制せず、できる範囲でOK
夏休みの宿題については、無理に強制せず、できる範囲でしてもらえれば大丈夫とのことでした。
都道府県の宿題もひらがなでOKにしてもらえた
都道府県の宿題は、本来は漢字で書く決まりのようですが、息子はひらがなで書いてもいいと配慮してもらえました。強制的にしなくていいとのことで、とてもありがたく感じました。
忘れ物は多いが、寄り添ってくれる姿勢
忘れ物が多いそうです。なにかと、最初は少し高いレベルを求められている印象もありました。それでも、強制はせず、できる範囲で寄り添いながら、何でも相談してくださいというスタンスで、とても親身に対応してくださっていると感じました。
成績は三角が多いが、本人のペースを基準に見てくれている
成績はあまり良くなく、三角がいくつもついていました。1学期は息子だけでなく他の子も同じとのことでした。ただ、成績についてはあまり触れられることはなく、周りと比べすぎず、本人のペースを基準に見てくれているとのことで、この考え方にとても救われる思いがしました。
それよりも先生が強調していたのは、人との付き合い方が一番の課題だということでした。我慢して人と仲良くできるようになることが、今、息子に一番勉強していってほしいところだと伝えられました。
担任の先生が、息子のことをとてもよく考えてくださっているのが伝わってきました。とはいえ、周りと比べすぎるのは良くないとしても、全く夏休みの宿題をしないというのも良くないと思っています。漢字は薄く書いてなぞってもらうなど、負担を減らしながら、できる範囲で進めていけたらと思っています。
息子も大好きな先生とのこと
息子にとっても、今の担任の先生は、3年生のときの担任の先生と同じくらい大好きな先生なのだそうです。子ども自身がそう感じているというのは、何より安心できる材料だと思います。
まとめ
・担任の先生との面談、あゆみ渡しがあった ・友達とのトラブルが多く、我慢強さを育てていく必要があるとのこと ・まず子ども同士で解決し、難しければ先生を頼る方針で対応してくれている ・去年より我慢強さは育ってきている ・夏休みの宿題は強制せず、できる範囲でOKとのこと ・都道府県の宿題も、本来漢字のところをひらがなでOKにしてもらえた ・忘れ物は多いが、強制せず寄り添う姿勢で対応してくれている ・成績は三角が多く1学期は特に良くなかったが、他の子も同様の傾向で、周りと比べず本人のペースを基準に見てくれている ・成績よりも「人との付き合い方」が一番の課題で、我慢して人と仲良くできることが今一番勉強していってほしいところと伝えられた ・漢字は薄く書いてなぞってもらうなど、負担を減らしながら夏休みの宿題を進めていこうと思う ・息子にとっても、3年生の担任と同じくらい大好きな先生とのこと
できるだけ夏休みの宿題も進めていきたいとは思いますが、それ以上に、こんなに理解を持って寄り添ってくれる先生に出会えたことが、何よりありがたく感じた面談でした。
学校で触って落ち着けるものを息子と探しにいこうと思います✨
にほんブログ村
にほんブログ村

コメント