目次
- ブセナ海中公園は「自然の水族館」だった
- 上から見ても、魚がうじゃうじゃ
- 海中展望塔から、海の中の魚を観察
- 息子が水族館よりじっくり見ていた
- 美ら海水族館、ジンベエザメとエイが圧巻
- ウミガメ館もおすすめ
- 全部回るなら一日見ておきたい
- 駐車場が無料なのも嬉しい
- まとめ
ブセナ海中公園は「自然の水族館」だった
沖縄本島で、私が一番感動した場所のひとつが、ブセナ海中公園です。海の上に伸びる橋の先に海中展望塔があり、泳がなくても海の中の魚を見ることができます。
実際に行ってみると、まさに「自然の水族館」でした。シュノーケルをしなくても、こんなにたくさんの魚が見られるなんて、「シュノーケリングしなくていいやん」と思ったほどです。

上から見ても、魚がうじゃうじゃ
驚いたのは、展望塔に入る前から、上から海をのぞくだけで魚がうじゃうじゃいたことです。海の透明度がとても高く、海の底のサンゴまで透けて見えました。

餌やりをする前から、魚がうじゃうじゃ集まっていたのには驚きました。餌は、モナカの中に餌の粒が入っているもので、中の粒だけでなく、モナカごと魚にあげることができます。上からも、海の中からも、とにかく魚だらけで感動しました。


海中展望塔から、海の中の魚を観察
海中展望塔では、階段を下りていくと、窓越しに海の中をのぞくことができます。目の前をたくさんの魚が泳いでいく様子を、じっくり見ることができました。


船に乗る必要も、泳ぐ必要もないので、船酔いが心配な人や、体力に自信がない人でも気軽に楽しめます。私のようにシュノーケルにハードルを感じている人には、特におすすめしたい場所です。

息子が水族館よりじっくり見ていた
息子も、ここではとても夢中になっていました。水族館よりも、魚をじっくり見ていたくらいです。

水槽の魚と違って、天然の海で自由に泳いでいる魚だからこそ、見ていて飽きなかったのかもしれません。

息子は細長い魚をちょっと怖いといっていました。ダツという魚だそうです。


赤いかわいいバスで移動できる
ブセナ海中公園のあるこの一帯は、リゾートの敷地がとても広く、周りにはヴィラやホテルくらいしかないような場所です。

その中を、赤いおしゃれなバスが定期的に回っていて、無料で乗ることができます。00分、20分、40分の20分おきに来るので、待ち時間もそれほど長くありません。見た目もかわいくて、海を見ながら乗るだけでちょっとした楽しみになりました。


バスはアクティビティの受付場所にも行けますし、終点がブセナ海中公園なので、そのまま乗っていけば到着します。もちろん歩いて行くこともできますが、子連れや、体力を温存したい人にはありがたいサービスです。息子はバスと競争するといって帰りは走っていました。

このエリアに泊まるならぜひ
ブセナ海中公園自体は、それほど大きな施設ではありません。遠くからわざわざ行くというより、このエリアに泊まる人が気軽に立ち寄るのにちょうどいい規模かなと思います。
わが家もこのエリアに泊まっていたからこそ、バスに乗って気軽に行くことができました。泊まる予定があるなら、ぜひ立ち寄ってほしい場所です。
美ら海水族館、ジンベエザメとエイが圧巻
沖縄本島といえば、美ら海水族館も外せません。大水槽で、巨大なジンベエザメとエイがゆったり泳いでいる姿は、本当に圧巻でした。実際に見ると、想像よりずっと大きく感じます。

海がきれいに見える場所に建っていて、立地の良さにも驚きました。施設もきれいに管理されていて、人気がある理由がよく分かりました。

ウミガメ館もおすすめ
館外にあるウミガメ館では、たくさんのウミガメを見ることができます。餌やりもでき、下から見上げることもできるので、いろいろな角度からウミガメを楽しめました。

全部回るなら一日見ておきたい
美ら海水族館は、館内だけでなく、館外にも公園やお土産館、イルカラグーンなど、見どころがたくさんあります。
わが家は2時間ほどしかいられず、時間が足りなくて行けなかった場所もありました。イルカも見たかったのですが、今回は見られずじまいで心残りです。広い施設で、全部回るなら一日かかりそうなので、時間に余裕をもって計画するのがおすすめです。
駐車場が無料なのも嬉しい
美ら海水族館の駐車場は無料でした。屋根があるところに停めることができたので、暑い日差しの中でも車が熱くならず、助かりました。
実は、ゆっくり見られなかった
正直に書くと、今回の美ら海水族館は、ゆっくり見ることができませんでした。息子が「興味ない」と言って、どんどん早足で進んでしまったからです。
興味がないものを我慢して見続けるのは、息子にはとても難しいことです。分かってはいても、楽しみにしていた場所だったので、残念で、正直頭にきてしまいました。
そんな中、私がジンベエザメを見ている間、夫が息子を連れてお土産屋さんなどを回り、時間を稼いでくれました。そのおかげで、ジンベエザメだけはゆっくり見ることができました。大人が交代で子どもを見ながら、それぞれが見たいものを見る「分担作戦」ができるといいです。
まとめ
・ブセナ海中公園は「自然の水族館」。泳がなくても、上からも海の中からも魚がうじゃうじゃ見られた。餌やりの前から魚が集まっていて、餌はモナカごとあげられる
・海中展望塔は船にも乗らず泳ぐ必要もないので、船酔いが心配な人や体力に自信がない人にもおすすめ
・息子は水族館よりじっくり魚を見ていた
・一帯はリゾートの敷地が広く、赤いかわいい無料バスが00分・20分・40分に回ってくる。終点が海中公園で、歩いても行ける
・美ら海水族館は、巨大なジンベエザメとエイが圧巻。立地も良く、施設もきれいで人気の理由が分かった
・館外にも見どころが多く、全部回るなら一日見ておきたい
・駐車場は無料で、屋根付きの場所に停められた
シュノーケルができなくても、沖縄の海の魚はこんなに楽しめるんだと実感した旅になりました。次の記事では、私が参加を見送った青の洞窟シュノーケルについて書こうと思います。
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