目次
- 玄関の木の下に、黒い粒がたくさん
- 生い茂っていた葉が、数日でなくなった
- 玄関でイラガを見かけるようになっていた
- リビングで、突然指に刺すような痛み
- 刺されたときにやったこと
- 翌日は痛みから、かゆみに変わった
- 夫がシンボルツリーを切ってくれた
- 黒い粒の正体は、イラガのフンだった
- 木の中から、鳥の巣も出てきた
- 切ったあとも、地面にイラガが残っていた
- 怖がっているのに、何十回も「イラガがいる」と言う息子
- まとめ
玄関の木の下に、黒い粒がたくさん
少し前から、玄関のシンボルツリーの下に、黒い粒のようなものがたくさん落ちていました。なんだか汚いなと思いながらも、それが何なのかは分からず、特に気にしていませんでした。
生い茂っていた葉が、数日でなくなった
シンボルツリーは、少し前まで葉っぱが生い茂っていました。ところが、気がつくと、あっという間に葉が食べられていて、数日のうちにかなり葉がなくなっていました。
玄関でイラガを見かけるようになっていた
最近、玄関でイラガをよく見かけるようになっていました。ただ、家の中ではなかったので、あまり気にしていませんでした。今思えば、このときにもっと気をつけておけばよかったです。
リビングで、突然指に刺すような痛み
ある日、急に右の指に刺すような痛みを感じました。なんだろうと思っていると、リビングの絨毯の上にイラガがいました。
すぐ近くでは、息子が寝転んでいました。玄関の隙間から、家の中まで移動してきたようです。息子が刺されなくて本当によかったと、ゾッとしました。
刺されたときにやったこと
刺されたあとは、次のように対処しました。
・流水、泡のハンドソープでよく洗う
・セロハンテープで、皮膚に残った毒針を取る
・虫刺されの薬を塗る
イラガのトゲは細かくて目に見えにくいので、こすらずにテープでペタペタと取るのがポイントです。
翌日は痛みから、かゆみに変わった
刺された日は、ビリッとした痛みがありました。翌日になると、痛みはかゆみに変わりました。かくと悪化しそうなので、薬を塗って、なるべくかかないようにしています。
夫がシンボルツリーを切ってくれた

改めて玄関の木をよく見てみると、イラガが大量発生していました。このままでは、また家の中に入ってくるかもしれません。
すぐにホームセンターへ行き、撃退スプレーを買いました。そして、夫がシンボルツリーを切ってくれました。あまりにたくさんいたので、夫も作業中に刺されてしまい、薬を塗りました。たくさんの枝を切って、夫もかなり疲れたようです。
切った枝を細かくして袋に入れる作業はまだ残っています。夫の次の休みはまだ先なので、これは私が少しずつやっていくつもりです。枝や葉にイラガが残っているかもしれず、袋に入れるのはかなり危険な作業なので、気をつけて進めていきます。雨の予報も続いているので、晴れた日を選んでやろうと思います。
黒い粒の正体は、イラガのフンだった
木を切りながら、夫と「あの黒い粒はなんだったんだろうね」と話していました。そこで、ようやく分かりました。あれは、イラガのフンだったのです。
木の下に黒い粒がたくさん落ちている、葉っぱが急に減っている。この2つは、毛虫が大量発生しているサインだったんだなと、今回初めて知りました。
木の中から、鳥の巣も出てきた
枝を切っていくと、木の中から鳥の巣も出てきました。もともとは木のもっと上の方にあったのですが、夫が低い位置に移動させてくれました。鳥はおらず、空っぽの巣でした。形や材料からすると、ヒヨドリの巣らしいです。イラガだけでなく、鳥まで住んでいたなんて、驚きました。
切ったあとも、地面にイラガが残っていた

木を切ったあとも、玄関のすぐそばの地面には、まだイラガが残っていました。黄緑色で小さいので、地面や葉っぱにまぎれて、とても見つけにくいです。玄関を出入りするときは、足元にも気をつけるようにしています。
怖がっているのに、何十回も「イラガがいる」と言う息子
息子は、リビングに急にイラガが出てきたことで、とても怖がっていました。
ところが、その怖さの裏返しなのか、「あ、イラガがいる」と言って、私を何度もびっくりさせようとしてきます。それも1回や2回ではなく、何十回もです。
あまりにしつこいので、翌日、私も息子に「あ、イラガだ」と言ってみました。すると、息子は号泣して、殴ってきました。
自分は何十回も言うのに、1回言われただけで耐えられない。息子の特性が、よく出た出来事だったと思います。本当は怖かった気持ちを、ふざけることでごまかしていたのかもしれません。ただ、こちらも刺されて痛い思いをしたあとだったので、正直しんどかったです。
息子が落ち着いたあと、「もう、イラガがいるって言うのはやめよう」と私から話しました。息子も「そうしよう」と言ってくれました。
ところが、その後も息子は、また何度も「イラガがいる」と言っていました。約束しても、すぐには止められないのも息子らしいところです。今度は私は反応せず、スルーすることにしました。
無視していたら、だんだん言わなくなってきている気もします。反応がないとつまらないのかもしれません。
まとめ
・玄関のシンボルツリーにイラガが大量発生した。初めてのことだった
・木の下の黒い粒は、イラガのフンだった
・生い茂っていた葉が、数日でかなりなくなった
・玄関でイラガを見かけていたが気にしておらず、玄関の隙間からリビングに入ってきて、指を刺された
・刺されたら、流水で洗う、テープで毒針を取る、薬を塗る。翌日は痛みがかゆみに変わった
・撃退スプレーを買い、夫がシンボルツリーを切ってくれた。夫も刺された
・木の中から、空っぽのヒヨドリの巣らしきものも出てきた
・切ったあとも、地面にイラガが残っていた
・息子は怖がっているのに何十回も「イラガがいる」と言い、私が1回言い返すと号泣して殴ってきた
・「もう言うのはやめよう」と約束したが、その後も言ってきたので、反応せずスルーすることにした。
木の下に黒い粒が落ちていたり、葉っぱが急に減っていたりしたら、イラガなどの毛虫が発生しているかもしれません。気づいたときに早めに対処するのがおすすめです。
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