通級って実際どうなの?発達特性の息子が3年通ってわかったこと

発達特性の息子が通級に通って感じたこと、親目線のリアル

息子が通級指導教室に通い始めたのは、小学1年生の2学期からです。

通っている小学校には通級がないため、近くの別の小学校へ週1回通っていました。


通級ってどんな場所?

通級は3〜4人の少人数クラスで、先生1人と補助の先生1人が関わってくださいます。とても手厚い環境です。

クラスは1年生から3年生のクラスと、4年生から6年生のクラスに分かれていました。


1回の流れ

  • 今日の流れの説明
  • 自己紹介
  • 集団でのゲーム
  • 工作
  • 絵本
  • 感想を書く

この流れで進んでいきます。


先生の関わり方が参考になった

通級の先生が意識されているのが「注意するより、できた時に褒める」こと。

他の子を手伝ったり、良い姿勢でいたりすると積極的に褒めてくださいます。その関わり方は私自身も参考になりました。


息子の様子

息子は集団の場所が苦手ですが、通級だけは「好き」と言っています。中でも工作が一番好きだそうです。

通級の時間中は机や椅子をガタガタさせたり、落ち着きのない部分はあります。それでも楽しそうで、情緒の安定につながっていたと感じています。

学校での過ごし方やお友達との関わり方、「こんな時はどうしたらいいか」をゲームを使って教えてくださることもあり、良いことを学べているなと感じました‼️

盛り上がったゲームや工作は家でも真似してやってみたものもあります✨


親へのサポートも手厚かった

困りごとをアンケートで聞いてくださり、夏休みには個別に面談して話を聞いてくださいました。

改善というより情緒の安定に繋がっていた印象で、通級の時間、大きな問題なく通い続けることができました😀


3月で終了、4月から新しい通級へ

3月でその通級は終了しました。理由は4月から、通っている小学校で通級が始まるからです。

今までは学校終了後に通っていましたが、これからは学校の授業時間中に行うそうです。どう変わるのか、また経過がわかったら記事にしたいと思っています。


まとめ

  • 週1回、近くの別の小学校へ通級
  • 少人数で手厚い関わり、褒めることを大切にしてくれる環境
  • 息子は通級が好き、特に工作が好き
  • 改善よりも情緒の安定に繋がっていた
  • 4月から学校内での通級に移行

通級は合う子には合う場所だと思います。途中で辞めるお子さんもいるので、感じ方は人それぞれです。いつでも辞めることができるので、まずは試してみるという気持ちで始めるのもいいと思います。

先生によって雰囲気はかなり違うので、選べる場合はぜひ見学に行くことをおすすめします。我が家は2箇所提案していただき、見学して息子本人が「この先生がいい」と決めました。子ども自身が選んだことも、楽しく通えた理由のひとつかもしれません🍀✨

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