友達付き合いは無理に広げないと息子が出した結論

目次

  • LINEグループの話、その後
  • 息子から出た結論
  • 「また遊ばない方がいいと言われるかも」という不安
  • 私からも正直に伝えたこと
  • 近所の子たちに避けられている気がする
  • 誘われた時だけ遊ぶ、というやり方に
  • まとめ

LINEグループの話、その後

先日、息子が初めて友達だけで遊んだ話を書きましたが、その時に出ていたLINEグループの提案について、続報がありました。

息子から出た結論

息子から「LINEするのはやめておく、ユウトくん(仮名)とユウトくんママと親子4人でたまに遊べたらそれでいい、学校のことはいい」と話してきました。LINEグループを作って学校の友達関係を広げていくというより、気心の知れた相手と親も交えて、心配のない範囲で付き合っていきたいという気持ちのようです。

「また遊ばない方がいいと言われるかも」という不安

この結論の背景には、息子なりの不安があったようです。「トラブルが続くと、また前みたいに『息子と遊ばない方がいいよ』ってお友達だけでなく親が出てくるよ」と話していました。以前、大きな問題を起こしたことがきっかけで、周りの子のお友達、親から距離を置かれた経験を、息子自身がしっかり覚えているのだと感じました。

私からも正直に伝えたこと

私からも息子に、「私は遊んでいる様子を見ていないからフォローできない、状況を把握できないから、何かあるとまずいよね」と正直に伝えました。子どもだけの付き合いだと、トラブルが起きても私が間に入って対応することが難しくなります。

正直なところ、これまでの様子から、子どもだけで仲良く遊べるとは思えず、本当はやめた方がいいのではとも思っていました。

近所の子たちに避けられている気がする

これは息子の交友関係とは別の話になりますが、近所の子どもたちから、なんとなく避けられているように感じることがあります。親から「息子と遊ばないように」と言われているのではないかと感じる場面もあり、正直、近所付き合いでも気を張ってしまう自分がいます。大人のいる場所で遊んだ方が良さそうに思います。

誘われた時だけ遊ぶ、というやり方に

こうした経緯もあり、小学校の子とは、今後は無理に友達関係を広げようとせず、誘われた時だけ遊ぶ、というスタンスでいいのではないかと思うようになりました。息子自身も同じような結論にたどり着いたようで、今のところこのやり方で様子を見ていこうと思います。

まとめ

・以前提案が出ていたLINEグループについて、息子から結論が出た ・「LINEはやめておく、ユウトくん親子とたまに遊べたらそれでいい、学校のことはいい」とのこと ・背景には「トラブルが続くとまた『遊ばない方がいい』と言われるかも」という息子なりの不安があった ・私からも「見ていないとフォローできない、状況把握できないと何かあった時まずい」と正直に伝えた ・過去のトラブルの多さを思うと、子どもだけで遊ぶこと自体、本当はやめた方がいいのではとも感じている ・近所の子たちからも避けられているように感じ、近所付き合いでも気を張ってしまう ・今後は無理に友達関係を広げず、誘われた時だけ遊ぶスタンスでいこうと思う


1番の課題の友達と仲良くやれたら嬉しい気持ちはありつつ、これまでの経緯を思うと、無理に広げようとせず、今のペースで見守っていくのが今の私たちには合っているのかもしれません。


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