授業参観、正直気が重いです。
保護者の中に特別仲良い人がいるわけでもなく、雑談できる人もいません。それでも息子の様子は見ておきたいから行きます。それが今の私の授業参観との向き合い方です。
私の立ち回り術:遅めに行って、さっさと帰る
毎回、開始から5〜10分後に教室に入るようにしています。
最初からいると時間が長く感じるし、保護者同士の会話の輪に入るタイミングも難しいです。少し遅れて入って、後ろでそっと見る。終わったらすぐ帰る。それだけで気持ちがだいぶ楽になりました✨
今年の息子の様子
会場を見渡すと、夫婦で来ている家庭が10組ほどいて驚きました。こんなにパパが来るんだ、と。時代が変わったなと感じました。
今年は今まで授業を見る形式でしたが、初めて班ごとに近所の特産品を発表する形式でした。
息子の声は小さくて聞き取りにくかったです。キョロキョロと頭を動かす場面もありました。でも、私の存在に気づいた瞬間、嬉しそうな顔をしてくれました。それだけで来てよかったと思えました。大きな問題もなく終わりました。
ADHDの子あるある:慣れてくると逆に荒れる
3年生の担任の先生からは、1学期に「とても頑張っています」と褒めていただきました。でも2学期、3学期と慣れてくるにつれてだんだん不安定になってきます。学校から「最近どうしたんですか?」と連絡が来るのも2・3学期が多いです。
家では最初から荒れて癇癪もひどいのに、学校では慣れた頃に荒れる。家と学校で真逆のパターンです。外で頑張って抑えている分、安心できる場所で出てくるらしく、発達障害の子にはよくあることだそうです。うちだけじゃないと知ってから、少し気が楽になりました。
懇談会には出たくない気持ちもある
今年は授業参観の後に懇談会がありましたが、欠席しました。
理由のひとつは、4年生になると授業参観中の子どもの預かりがなくなること。息子はまだ1人で留守番ができないため、一緒に帰るしかありませんでした。
でも正直に言うと、出たくない気持ちもあります。
1年生の時の懇談会で、一人ずつ子どもの様子を発表する場面がありました。他の保護者の話を聞きながら、つい息子と比べてしまいました。「近所の子たちと毎日集まって遊んでいます」という自己紹介を聞いたとき、なんとも言えない疎外感を感じました。うちの息子にはそういう友達関係がないから。
「参加できない」だけじゃなく、「参加したくない」という気持ちも、正直あります。
大人の目がある場所では踏ん張れる息子
結局のところ、大人がいる場所では大きな問題を起こしたことがありません。
それが授業参観でも発揮されています。完璧にできているわけじゃないです。声は小さいし、キョロキョロもします。でも踏ん張っています。それで十分だと思っています。
まとめ
- 授業参観は開始5〜10分後に入り、終わったらすぐ帰る
- 今年は初めての発表形式、息子は私の顔を見て嬉しそうにしてくれた
- 環境に慣れた頃に荒れやすい、1学期は落ち着いていることが多い
- 懇談会は留守番できないため欠席、出たくない気持ちもある
- 大人の目がある場所では踏ん張れる息子👍
3学期の授業参観も、きっと気が重いと思います。でも私の顔を見て嬉しそうにした息子の顔があれば、また行けそうな気がします😀ぼっち参観でも、それで十分です✨
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