新しい薬(アトモキセチン)が合わなかった話

目次

  • 薬を新しく試すことになった経緯
  • 飲み始めてからの副作用
  • これはやばいと思った症状
  • 発達医療センターに相談した
  • 眠くなる薬は効果あり
  • 効果がわからない薬は減らしたい
  • まとめ

薬を新しく試すことになった経緯

前回の記事で書いた通り、発達医療センターでの相談の結果、これまで飲んでいたエビリファイを減量し、新しくアトモキセチンを試すことになりました。もし合わなければ、次はビバンセを試す候補も挙がっていました。

飲み始めてからの副作用

飲み始めてから、強い眠気が出るようになりました。それだけでなく、夏なのに強い寒気を訴えるようになり、冬用の布団に潜り込んで大汗をかきながら寝ていました。だるさもひどく、動きたくない、体育も見学したいと言うほどでした。

これはやばいと思った症状

体温を測ると35度台まで下がっていて、手が冷たい状態が続きました。本人も「やばすぎる」と何度も訴えていました。呼びかけへの反応はあり意識ははっきりしていて、震えもなかったのが、せめてもの救いでした。体温調節ができなくなっているような状態と思いました。

発達医療センターに相談した

電話で相談したところ、「薬が合っていなさそう」との判断をもらいました。センターが忙しかったこともあり、詳しい相談は次回に持ち越しになりましたが、まずは合わない薬を続けなくていいとわかっただけでも安心しました。

あわせて、これまで飲んでいたエビリファイについても、正直なところ効いている実感がありません。

眠くなる薬は効果あり

一方で、あわせて処方されていた眠りやすくする薬(メラトニン錠)は、実際に効果を感じています。毎日飲むというより、泊まりの旅行など、環境が変わって眠りにくくなりそうな時に使うのにちょうどよさそうだと感じました。

効果がわからない薬は減らしたい

今回のことで、あらためて薬について考えるようになりました。アレルギーの薬(プランルカストとレボセチリジン)は、飲まないとひどい肌荒れや蕁麻疹、咳、喘息などが出てしまうので必須ですが、それ以外の薬については、効果がよくわからないまま飲ませ続けるのは避けたいというのが正直な気持ちです。

エビリファイも今のところ効いている実感がなく、できれば必須の薬だけにしていきたいと思っています。次回の診察では、この希望も相談してみようと思います。

まとめ

・エビリファイに加えて、新しくアトモキセチンを試すことになった ・飲み始めてから強い眠気、夏なのに強い寒気、長袖長ズボン+大量の布団が必要なほどのだるさが出た ・体温35度台まで下がり、手が冷たい状態が続いた、本人も「やばすぎる」と繰り返し訴えていた ・意識ははっきりしていて震えもなかったのは救いだった ・発達医療センターに相談し、「薬が合っていなさそう」との判断をもらった ・エビリファイも効いている実感はなかった ・一方、眠りやすくする薬(メラトニン錠)は効果を感じられ、泊まりの旅行など困った時に使うのに良さそうだと感じた ・アレルギーの薬(プランルカスト、レボセチリジン)は必須だが、それ以外は効果がよくわからないまま飲ませ続けるのは避けたいという気持ちが強くなった ・エビリファイも効いている実感がなく、必須の薬だけにしていきたいという希望を次回の診察で相談したい


合う環境、薬を見つけるまでは、まだしばらく模索が続きそうです。ただ、無理に続けず、早めに相談してよかったと思います。少しずつ、本人に合う形を探っていきたいです。

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