目次
- 一年に一度の公文の面談
- 行き詰まると感情に出やすい息子
- 頑張って続けていることを認めてもらえた
- 国語は無理に急がず、算数も今の量で
- 英語は、そろそろ始めたほうがいいか先生に聞いてみた
- 勉強は、急ぐことより続けること
- まとめ
一年に一度の公文の面談
先日、一年に一度の公文の面談がありました。
息子は小学4年生ですが、国語は小学3年生の前半の教材に取り組んでいます。算数は、学年相当の内容を進めています。現在は、国語も算数も1日3枚ずつです。
「学年に追いつかせたほうがいいのかな」と考えてしまうことがあります。でも、息子の場合は、教材を増やしたり、急いで進めたりすると、負担が大きくなってしまいます。
行き詰まると感情に出やすい息子
息子には、ADHD・ASDの特性があります。
学習中に行き詰まると、気持ちをうまく切り替えられず、癇癪として感情に出たり、蕁麻疹、腹痛、発熱などがでます。無理に進めて、勉強そのものが嫌になっってしまったら本末転倒です。
今回の面談では、先生から「量は増やさず、今の状態を維持するのがよさそうです」と言っていただきました。急がず、本人に合わせて進めていく。その言葉を聞いて、少し気持ちが楽になりました。
頑張って続けていることを認めてもらえた
先生からは、息子は行き詰まると感情に出やすいものの、それでも頑張って続けていて、以前より安定していると言われました。
「頑張って続けている」「安定している」と言ってもらえたことで、息子なりに積み重ねてきたものがあるのだと気づきました。できていないことばかりを見るのではなく、続けていることや、少しずつ安定してきたことにも目を向けていきたいです。
国語は無理に急がず、算数も今の量で
国語は、読み書きの難しさもあり、息子にとって負担が大きい教科です。
小学3年生の前半あたりの教材を進めていますが、今すぐ学年相当まで追いつくことを目標にするのではなく、本人のペースで進めていくことになりました。
算数も、国語と並行して取り組んでいます。どちらも3枚ずつですが、今の息子には、このくらいの量が合っているようです。いまは、宿題の量は増やさず、現状維持で進めることになりました。
今の量でよいと言ってもらえたことは、安心材料になりました。どこかのタイミングで国語は学年相当まで本人が進めたいと思う時を待ちたいと思います。
英語は、そろそろ始めたほうがいいか先生に聞いてみた
英語は、まだ取り組んでいません。
ただ、身近な子の話を聞いて、考えるようになりました。その子は、中学2年生になってから、あわてて英語に取り組みました。でも、中学3年生になった今、英語がほとんど分からない状態になっているそうです。始めようとすると眠ってしまい、最後には、さじを投げてしまった状態だと聞きました。
英語は、始めるのが遅くなると、中学に入ってから追いつくのが大変になることがあるのだと感じました。そこで、そろそろ始めたほうがいいのか、先生に聞いてみました。
先生からは、今から教室で英語を始めれば、中学に入る頃には、中学1年生の内容の半分くらいは終わりそうだと言われました。また、本人に興味があるなら、体験してみてもいいこと、負担にならないように調整もできるので、やってみるなら声をかけてください、とも言われました。
中学入学までのことを考えると、少し不安になる気持ちもあります。でも、無理に始めて、勉強そのものが嫌になってしまうのは避けたいです。息子が興味を持てるかどうかを見ながら、負担にならない形で考えていきたいです。
勉強は、急ぐことより続けること
今回の面談を終えて、勉強は急いで進めればよいわけではないと、改めて感じました。
周りの子と比べると、遅れているように感じることもあります。学年相当の教材に取り組めていないことを、気にしてしまうこともあります。
けれど、息子には息子のペースがあります。行き詰まると感情に出やすくても、しんどさを抱えながら、頑張って続けています。その姿を見ていると、今は先へ進むことよりも、学習を続けられる状態を保つことのほうが大切だと思います。
勉強を続けるには、頑張らせることだけでなく、しんどくなりすぎないように調整することも必要なのだと思います。
まとめ
・一年に一度の公文の面談があった
・国語は小学3年生の前半あたり、算数は学年相当で、どちらも1回3枚ずつ
・先生から「量は増やさず、今の状態を維持するのがよさそう」と言われた
・行き詰まると感情に出やすいが、頑張って続けていて、以前より安定していると言ってもらえた
・国語は、学年に追いつくことを急がず、本人のペースで進める
・英語はまだ始めていない。今から教室で始めれば、中学入学までに中1の半分くらいは終わりそうと言われた。本人に興味があれば体験でき、負担にならないよう調整できる
・今の息子には「増やさず、急がず、続ける」が合っている
最後にひとこと
これからも、癇癪や行き詰まりに悩むことはあるかもしれません。それでも、息子が安心して取り組める量とペースを大切にしながら、少しずつ進んでいきたいです。現在、学校の宿題をなしにしてもらっているのでくもんで勉強についていってもらいたいです。
同じように、勉強のペースに悩んでいる方もいるでしょうか。わが家は、親子で無理をしすぎず、息子なりの歩みを見守っていきます。
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