発達障害の息子の睡眠問題、寝るまでが大変すぎる話
息子は寝るのがとても下手です。自分から眠くなることがなく、毎晩「眠れない」と言い続けます。
環境を整えないと寝られない
暗くして、音をなくして、刺激を全て取り除かないと寝られません。パパがいて電気がついていたり、音がしたりすると夜中の1〜2時まで起きていることもあります。
パパが連休を取った時、2〜3日睡眠不足が続いて蕁麻疹が出たこともありました。睡眠不足が体にも影響してしまうので、眠れる環境を作ることはとても大事だと感じています。
普段は10時台に寝て、朝7時台に起きています。一度寝てしまえば朝までぐっすりで寝相もいいです。寝るまでが大変なだけで、寝てしまえば安心です。
不安が強く、一人では寝られない
息子は不安が強く、同じ部屋に人がいないと眠れません。「隣で寝てほしい」といつも言ってきます💦
1人で留守番もできないほど不安が強いので、寝る時も誰かそばにいる安心感が必要なようです。
私が隣の部屋に移動した理由
3年生の後半から、私は隣の部屋で寝るようにしました。
息子は隣にいると夜中によく目を覚まして私の方を見ます。起き上がって座っていたり、こちらを見てきたり話しかけてくることがよくあります。本人は次の日には全く覚えていなくて、トイレに起きたことしか記憶にないようですが。
私はその度に目が覚めてしまってゆっくり休めません。歯軋りもあるし、スマホも見られないし、落ち着けなくて。
「隣で寝てあげたい」という気持ちはあります。でも私自身が休めないと、翌日の育児に支障が出てしまいます。
隣の部屋に移動してからも、壁一枚隔てたところにいるので息子の安全は確認できています。
寝るまでがうるさい
眠れないストレスを私にぶつけてくることが多いです。寝れないーと怒ってきたり、癇癪になったりすることもあります。
寝るのが下手というのも発達特性のひとつなのかもしれません。毎晩のことなので、親としても正直しんどい時間です。
まとめ
- 自分から眠くならない、寝るのが下手
- 暗くして音をなくさないと寝られない
- 刺激があると夜中まで起きていることも
- 睡眠不足が続くと蕁麻疹が出ることがある
- 不安が強く一人では寝られない
- 夜中に起き上がって座ったり私の方を見たり話したりするが本人は覚えていない
- 私は隣の部屋で寝るようにしている
発達特性のある子どもの睡眠問題は、親にとっても毎晩のストレスになります。完璧な解決策は見つかっていませんが、環境を整えることが今できる一番の対策だと感じています。
にほんブログ村

コメント