青の洞窟シュノーケル、私は行かなかった話|沖縄本島旅行③

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目次

  • 青の洞窟シュノーケルを申し込んでいた
  • 青の洞窟への行き方はいろいろ
  • 当日の受付で、おすすめしないと言われた
  • 洞窟の手前で待つことはできない
  • 迷った末に、参加を見送った
  • 行った夫と息子の感想
  • デメリットは人の多さ、狙うなら早朝便
  • 晴れの日がおすすめ、雨の日は暗くなる
  • 次こそ晴れた日の朝イチに行ってみたい
  • まとめ

青の洞窟シュノーケルを申し込んでいた

沖縄本島の人気アクティビティ、青の洞窟シュノーケル。夫と息子だけでなく、私も申し込んでいました。ただ、私には少し不安がありました。私は暗所恐怖症、閉所恐怖症があります。乗り物酔いもしやすい体質です。

青の洞窟への行き方はいろいろ

青の洞窟へは、船で行くプランや、岸から泳いで行くプランなど、いろいろな行き方から選べるようです。わが家は、船で10分ほどで行くプランです。船の時間が短いので、乗り物酔いが心配な人でも比較的安心です。

当日の受付で、おすすめしないと言われた

当日、受付まで行くと、「今日は風が強く、波が荒いので、乗り物酔いしやすい方は無料でキャンセルできます。酔いやすい方にはおすすめしません」と言われました。天気は良い日でした。

洞窟の手前で待つことはできない

そこで、暗いところや狭いところが苦手なことを伝え、「もし無理そうなら、洞窟には入らずに手前で待っていてもいいですか」と相談してみました。

ところが、「それが一番危険なので、行くなら最後まで同行する必要がある」とのこと。

お店の方も、「おすすめできないとしか言えないんです」とのことでした。何かあっても責任が取れないので、そう言うしかないのだと思います。無理もないことです。

迷った末に、参加を見送った

かなり迷いましたが、洞窟の中がどれくらい暗くて狭いのか、分かりません。そのうえ、乗り物酔いもしやすい体質です。これまでも、いろいろな場所で途中まで行って引き返すことが多かったので、今回はキャンセルすることにしました。

洞窟の手前で待つことができれば参加していたと思うので、同じように暗いところや狭いところが苦手な人は、「全員一緒に行動するルール」を知っておくと、判断しやすいと思います。

行った夫と息子の感想

夫と息子は、予定通り参加しました。帰ってきてからの感想は、とても好評でした。

・船は10分ほどで着くので、疲れなかった
・魚がたくさんいた
・洞窟といっても、そんなに暗くなかった
・全部込みで1時間半ほどで終わるので、気軽にできた

夫は、「海からこんなに近いのに、予想外に魚がたくさんいて驚いた。これくらいの近さで、消耗せずにできてちょうどいい」と話していました✨

さらに、「これなら、ママでも行けたんじゃないか」とも。夫と息子は、私がどんな場面で怖くなるのかをよく知っています。その2人が実際に行ったうえでそう言うなら、次は行けるかもしれないと思えました。

デメリットは人の多さ、狙うなら早朝便

デメリットは、強いてあげるなら、人の多さだったそうです。夫たちが参加した回は、100人以上いたとのこと。あとで動画を見せてもらうと、魚がたくさん泳いでいる一方で、青の洞窟の中もお客さんでいっぱいでした。

ただ、ガイドさんによると、朝8時台の早朝の回は人が全然いなくて、ほぼ貸切状態でできるそうです。人混みを避けたい方は、早朝の回を狙うのがおすすめです。

晴れの日がおすすめ、雨の日は暗くなる

夫によると、晴れの日は海もきれいで、青の洞窟の中にも光が入るので、暗くないそうです。「暗いところが苦手なママには、晴れの日がいいよ」と言われました。

反対に、雨の日は光が差し込みにくくなるので、洞窟の中が暗くなるそうです。

一方で、雨の日は魚の数が増えるそうです。暗いのが平気な人にとっては、雨の日にも楽しみがあるのかもしれません。

2回目で慣れたのも大きかった

夫によると、シュノーケルには足ヒレの使い方など、ちょっとしたコツがあるそうです。今回は初めてではなかったので、夫も息子もシュノーケルに慣れていたそうです。そのおかげで、疲れにくかったのもあると思う、とのことでした。

ガイドさんの対応も、初回とは違ったそうです。初めての時は、ガイドさんがかなりそばについて、気にかけてくれていました。今回は、たまに声をかけてくれたり、写真を撮ってくれたりはしたものの、基本的には放置されていたとのこと。それだけ、夫も息子も慣れて見えたのだと思います。疲れ方も、初回とは全然違ったそうです。

初めての人は、最初は疲れやすいかもしれないので、体力に余裕をもって参加するのが良さそうです。

次は、晴れた日の朝イチに行ってみたい

今回は参加を見送りましたが、夫と息子の話を聞いて、次は私も行ってみたいと思えるようになりました。

・晴れた日を選ぶ
・人の少ない早朝の回にする
・船の時間が短いので、乗り物酔いの心配も少なめ

この3つがそろえば、私でもチャレンジできそうです。次に沖縄本島へ行くときの目標ができました。

息子にとって、今回の旅行で一番楽しかった思い出は、迷わず、青の洞窟のシュノーケルだったそうで最高の思い出になったそうです。もともと洞窟が好きな息子なので、「洞窟、よかった」と何度も話していました。

まとめ


・洞窟の近くで待つのは「一番危険」なのでできず、行くなら洞窟の中まで入る必要がある
・行った夫と息子の感想は、船は10分で疲れない、魚がたくさん、洞窟は暗くない、1時間半で気軽にできる
・ガイドさんによると、朝8時台の回は人が全然いなくてほぼ貸切でできるそう
・晴れの日は海もきれいで、洞窟の中に光が入って暗くないので、暗いところが苦手な人におすすめ。雨の日は暗くなるが、魚は増えるらしい
・足ヒレの使い方など、慣れも大事
・次は、晴れた日の朝イチに、私も行ってみたい


同じように暗いところや狭いところが苦手な人、乗り物酔いが心配な人の参考になればうれしいです。

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