目次
- 宿題なしで少し落ち着いたはずが
- 今週起きたこと
- 学校から2回電話があった
- 原因は何だったのか
- 学校でも感情のコントロールができない
- 公文も小1レベルまで戻した
- 担任によって連絡の方針が違う
- 放課後デイに預けると伝えたら
- 息子の言葉
宿題なしで少し落ち着いたはずが
宿題をなくしてから、家での機嫌が良い時間が増えていました。あの判断は正しかったと思っていました。でも今週、また大変な一週間でした。
今週起きたこと
学校が終わってから毎日癇癪がひどく、私も限界になりました。何かと暴言やものを投げてきたり、蹴ったりとずっと八つ当たりが長い時間続いていました。公文も決めた分はできませんでした。ただ、こんな八つ当たり、癇癪は小さな頃からずっとあり、私を困らせ続ける性格なのかもしれないとも思ったりします。
学校から2回電話があった
今週は担任の先生から2回電話がありました。「落ち着きのない様子が続いていること、ルールを守れずトラブルになっている」という内容でした。
原因は何だったのか
先生の話では、学校で強めに注意したことで、家での反動が出ているのではないかということでした。息子本人に「先生は怖い?」と聞いてみると、こんな答えが返ってきました。
「先生は怖くない。ママは怖い。パパは普通」
…という答えでした。私は感情的に注意してしまうとことがあって怖いのかもしれません。先生は感情的に怒ったりしていないようで怖いという感覚はなさそうで癇癪の原因になっているようにはおもえないです。
学校でも感情のコントロールができない
学校でもすぐに暴言が出てしまい、感情のコントロールができない状態が目立ってきているそうです。ルールを守らず、自分の考えを押し付けているそうです。家での状況と同じだな、と思いました。先生や親の注意ですぐに変わることはないと思います。担任が、いちいち強く注意したり報告されても非は息子にあるものの意味がないと思います。
公文も小1レベルまで戻した
公文の難易度も下げてもらいました。今はカタカナの練習まで戻っています。情けないとか遅れているとか思うより、今の息子に合ったレベルで続けられる方がずっといい。そう思うようにしています。
担任によって連絡の方針が違う
今までの担任は小さなトラブルのときは連絡しない方針でした。おそらく私のことを思っての配慮だったのだと思います。今の担任は違います。こまめに連絡をくれること自体は悪くないのかもしれません。でも正直、電話より連絡ノートの方が返しやすいです。自分のペースで読んで、落ち着いて返せるから。
放課後デイに預けると伝えたら
もう限界だと思い、土曜日に放課後デイに預けることを息子に伝えました。すると息子は言いました。
「俺が悪かった。一回だけチャンスちょうだい。次、無理とママが思ったら申し込んで」癇癪は落ち着いていて別人のような口調でした。
締めの言葉
「また大変な週だった」と書きながら、息子の「一回だけチャンスちょうだい」という言葉を思い出しています。癇癪の最中は本当に限界になることもある。でも、ちゃんとわかっている部分もある。そのギャップに毎回振り回されながら、それでも一緒にいる。今週も何とか乗り越えました。🍀
にほんブログ村
にほんブログ村

コメント