目次
- YouTubeが中毒状態かもと感じていた
- Netflixへの切り替えを提案したら号泣された
- 単なる好き嫌いではなさそうだった
- そこでYouTube30分、ゲーム/Netflix2.5時間のルールに
- まとめ
YouTubeが中毒状態かもと感じていた
前回の記事で書いた通り、公文1枚でYouTube30分というルールが、「済ませて永遠にYouTubeショートを見続ける」という状態を生んでいました。消すと荒れる、映像がないと時間を過ごせない様子を見て、これはもう中毒に近いのではと感じていました。
Netflixへの切り替えを提案したら号泣された
まず試しに、YouTubeをやめて、その代わりにNetflixに変えたらどうかと提案してみました。ショートのような刺激の強い映像より、ストーリーのある映画やアニメの方がまだいいのではと思ったからです。
ところが息子は泣いて、「ネットフリックスもゲームもしなくていいから、YouTubeだけは見せて」と訴えてきました。ただ嫌がるというより、かなり強い執着のようなものを感じる反応で、単なる好み以上の何かがあるように見えました。
気になったのは、YouTubeショート以外のことを、ほとんどしていない状態になっていたことです。ゲームでもNetflixでも代わりにはならず、YouTubeショートでなければ意味がない、という様子でした。
単なる好き嫌いではなさそうだった
この反応を見て、YouTubeをただ「別の映像に置き換える」だけでは解決しないと感じました。本人にとってYouTubeショートは、単に好きな娯楽というより、手放せないもの、依存に近いものになってしまっているのだと思います。
そこでYouTube30分、ゲーム/Netflix2.5時間のルールに
Netflixへの完全な置き換えは難しいと判断し、話し合いの末、YouTubeは30分までと上限を決めた上で、残りはゲームかNetflixで2.5時間まで、合わせて1日3時間というルールに変更しました。YouTubeをゼロにする必要はなく、30分だけならむしろちょうどいいと思っています。
30分という時間をきちんと決めて、その時間はYouTubeを見せると決める。ただし、それ以上は見せない。あいまいにせず、そこだけはしっかり線を引きたいと思いました。
今は、YouTubeを見る時は私がタイマーをつけて時間を管理するようにしています。
まとめ
・YouTubeが中毒状態に近いと感じ、Netflixへの切り替えを提案した
・息子は号泣して「ネットフリックスもゲームもしなくていいから、YouTubeだけは見せて」と強く抵抗した
・YouTubeショート以外のことをほとんどしていない状態が気になった
・単なる好き嫌いではなく、依存に近い執着があるように見えた
・完全な置き換えではなく、YouTube30分・ゲーム/Netflix2.5時間、合計3時間というルールに変更した
いきなりゼロにするのではなく、まず上限を決めることにしました。実際にこのルールを試してみてどうだったか、次の記事で続きを書きたいと思います。
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