こんにちは😀
40代主婦えりです。発達特性のある9歳の息子を育てています。
今回は正直に、この数日間の出来事を書きます。
4年生初日から始まった
4年生になった初日。さっそく宿題が出ました。
その日、息子は宿題で大癇癪。
翌朝、体に蕁麻疹がたくさん出ていました。
学校、宿題のストレスが体に出たのだと思います。
新担任との出会い
2日目、息子が忘れ物をしたので学校へ取りに行きました。
そこで新しい担任の先生と初めてご挨拶。
初日に宿題で癇癪が起きたこと、蕁麻疹が出たことを話すと、先生は「宿題を半分にします」と言ってくれました。
でも同時に「字は丁寧に書けるといいですね。丸つけはお母さんがしてください」とも言われました。
悪い人ではないと思います。でもまだ2日目。息子のことを知らない状態での言葉でした。
息子は宿題を全部やってきた
翌日、息子は公文教室で学校の宿題を半分どころか全部やって帰ってきました。しかも汚い字で。
先生を驚かせたかったんだと思います。その気持ちは嬉しい。でも汚い字で全部…😅
我が家では学校の宿題を、習い事の公文教室でやるようにしています。
先生という第三者がいる場所だと、息子は癇癪を起こしにくくなります。ただ、その分とても疲れるようで、帰宅する頃にはエネルギーが空っぽの状態です。
家が一番安心できる場所だからこそ、そこで爆発してしまうのかもしれません。
実際、夏休みや冬休みなど学校のない長期休みは、激しい癇癪がぐっと減ります。
これを見ても、学校でいかに頑張って疲れているかがよくわかります。息子なりに毎日全力で学校生活を送っているんだと思うと、胸が痛くなります。
担任から電話がかかってきた
昨日、担任から電話がありました。
「全部やってくれたんですね。でも半分でいいので、丁寧な字で書くようにしてください。丸つけもお母さんがお願いします。」
わかってはいる。でも…丁寧な字、丸つけ、家での指導。
それが難しいから支援を受けているんです。
モヤモヤしたまま、息子を迎えに行く時間になりました。
宿題前からぶちぎれていた
学校から連れ帰った息子は、宿題を始める前から爆発していました。
「なんで宿題せないけんのくそが!」
何かのせいにして、なかなか取り掛かれない。
発達特性のある子にとって、学校は毎日が全力戦です。帰宅した時点でもうエネルギーが空っぽ。
そこに「宿題をやりなさい」は、限界を超えた要求になることがあります。
私も限界になった
長い癇癪が続きました。
私も人間です。限界がきて、怒鳴り返してしまいました。
夫が早めに帰宅してくれて、宿題を見てくれたことで息子はようやく落ち着きました。
宿題が終わるとケロッとしている息子。
その切り替えの早さに、毎回複雑な気持ちになります。
翌朝また蕁麻疹が
翌朝、また蕁麻疹が沢山出ていたので、蕁麻疹用の薬を飲ませました。
言葉にできないストレスが、体に出ているんだと思います。
連絡ノートにこう書いて持たせました。
「昨夜から蕁麻疹が出ており、今朝も続いています。宿題の際に癇癪がひどく、ストレスが影響しているかもしれません。16日に発達医療センターの診察があるため、宿題の内容について相談後にご連絡させていただきます。」
宿題って必須なの?
今回の出来事で改めて考えました。
毎回これだけ消耗して、宿題を続ける必要があるのか。
宿題は法律で義務付けられたものではありません。発達特性がある子の場合、学校に相談することで量を減らしたり、内容を変えてもらえることもあります。
16日の発達医療センター、20日の療育で正直に相談するつもりです。息子のことだけでなく、私自身のしんどさも全部話そうと思います。
担任の先生も悪い人ではない。ただまだ2日目。これから少しずつ理解してもらえるよう、専門家にも協力してもらいながら進めていきたいと思っています。
同じように宿題で消耗しているお母さんへ。
あなただけじゃないです😢🌸


コメント