夫が尿路結石で2回入院、民間保険なしでも健保給付金が助かった話

目次

  • 尿路結石で体外衝撃波を2回受けた
  • 入院費用はいくらかかったか
  • 見慣れない振込が口座に
  • 勤務先の福利厚生、あなどれない
  • まとめ

尿路結石で体外衝撃波を2回受けた

夫が尿路結石と診断され、体外衝撃波結石破砕術(ESWL)を受けることになりました。一泊入院を2回しました。

1回で石が完全に破砕されなかった場合、2回目以降は手術費がかからず入院費のみになると説明を受けました。現在もまだ石が残っており、仕事が落ちついたら再度入院予定です。

「民間の医療保険に入っていなくて大丈夫だったかな」と少し不安になりましたが、結果的に助けてくれたのは勤務先の健康保険組合でした。

入院費用はいくらかかったか

・3月の入院:高額療養費制度を利用(手術費+入院費) ・5月の入院:25,000円(手術費なし、入院費のみ)

3月は高額療養費制度を利用しましたが、自己負担額は所得区分によって異なります。

見慣れない振込が口座に

入院後しばらくして、口座に見慣れない振込がありました。

口座に見慣れない振込名で54,000円。

夫の勤務先の健康保険組合からの給付金でした。1回の入院につき27,000円、2回分で合計54,000円です。

以前、子どもが一泊入院したときも同じように給付金が出たので、この制度のおかげだと改めて確信しました。

勤務先の福利厚生、あなどれない

我が家が民間の医療保険に加入していない理由のひとつが、勤務先の福利厚生の手厚さです。

勤務先の健保組合は、国民健康保険と比べて独自の給付制度が充実していることが多いです。入院1回につき数万円の見舞金が出る制度も珍しくありません。

「医療保険、入ったほうがいいのかな」と悩んでいる方は、まずご自身や配偶者の勤務先の福利厚生を確認してみることをおすすめします。意外と手厚い保障がすでにあるかもしれません。

まとめ

・夫が尿路結石で体外衝撃波を受け、一泊入院×2回 ・民間医療保険には未加入 ・3月は高額療養費制度を利用、5月は手術費なしで25,000円 ・勤務先の健保組合から給付金54,000円が振り込まれた ・給付金で入院費の負担が大幅に軽減された ・現在も石が残っており8月に再入院予定、手術費はかからない見込み ・勤務先の健保組合は独自の給付制度が充実していることが多い ・医療保険を検討中の方はまず勤務先の福利厚生を確認してみて


民間の医療保険に頼らなくても、勤務先の健保組合の制度が思った以上に助けてくれることがあります。加入している健保組合の給付内容、一度確認してみることをおすすめします💊


ちなみに尿路結石の予防には水分補給が大切と言われています。夫は言われすぎて耳にタコができている状態ですが😅、こまめに水を飲む習慣はやはり大事なようです。



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