目次
- 限界を感じて父に電話した
- 母が来てくれることになった
- 息子が安定した
- 私も穏やかになった
- 気を使う疲れと距離感
- トータルで感謝
- まとめ
限界を感じて父に電話した
子育てに限界を感じて、遠方に住む両親に電話したことがありました。父から返ってきた言葉は「施設に相談すれば」というもので、余計しんどくなりました。それでも両親なりに心配してくれていたのだと思います。
母が来てくれることになった
その後、母が来てくれることになりました。飛行機の距離で、2018年以来7年以上ぶりのことです。高齢なので無理をさせたくないと思いながらも、正直とても助かりました。
来てくれている間、細々とした家事や掃除を自主的にやってくれました。息子の学校への付き添いもしてくれて、息子もとても喜んでいました。
息子が安定した
一番大きかったのは、息子が安定したことです。怒りっぽくなくなって穏やかになりました。癇癪も全くないわけではないですがマシになっています。公文も前よりやるようになりました。誰かがいるだけで、子どもってこんなに変わるんだと実感しました。
私も穏やかになった
息子だけでなく、私自身も穏やかになりました。来る前は鬱っぽくて、頭痛で鎮痛剤を1日3回飲んでいたのがなくなりました。気が狂いそうなほど不安定だった気持ちがなくなりました。
母が家事をしてくれて、息子を気にかけてくれる。孤独育児ではないというだけで、こんなに心が安定するのかと驚きました。
気を使う疲れと距離感
正直、気を使う疲れはあります。母は毎日運動習慣があって体力があるのですが、私は虚弱ですぐ疲れるタイプです。最初の2、3日は動きすぎて疲労しすぎてしまい、少し具合が悪くなりました。「いつもはもっと寝転んでいるから、動きすぎて疲れた」と正直に言ったら、そこで初めて気づいてくれました。言わないと気づかないけれど、言えば気づいてくれる人です。
母は自主的には手伝ってくれますが、頼まれることは昔から苦手なようです。私も頼まれるのが苦手なので、親子で似ているのかもしれません😅お互いマイペースな性格で、長くいるとぶつかりやすい部分もあります。だから本音をあまり言わず、険悪にならないように距離感を保つことを大事にしています。普段は飛行機の距離で関わりが少ないからこそ、うまくいっている部分もあるのだと思います。
トータルで感謝
以前、家事代行を頼んだことがありましたが、全て指示しないと動かないし、指示した以外のことはしてもらえません。私は上手く指示ができなかったです。また、家事だけでは息子を気にかけてもらうことはできません。母は気づいて自主的に動いてくれる。それは家族だからこそだと感じています。
食費や外食費を出しても、外注した場合と比べたら大した出費ではありません。トータルで見たら、やっぱり来てもらってよかったと思っています。
まとめ
・2018年以来7年以上ぶりに母が来てくれた ・家事・掃除・息子の学校の付き添いをしてくれた ・息子が前より穏やかになった、癇癪がマシになっている。公文も前よりできるようになった ・来る前は鎮痛剤を1日3回飲んでいたのがほぼ治った、気が狂いそうな不安定さがなくなった ・孤独育児ではないだけで心が安定した ・母と体力差があり最初は疲れすぎた、言ったら気づいてくれた ・頼まれるのが苦手な親子、距離感を保つことが大事 ・家事代行より自主的に動いてくれる、息子も気にかけてくれる ・トータルで感謝
やっぱり孤独で育児をするのは詰みやすいんだと思います。子育ての過酷さは、子育て環境・子どもの性格・サポートしてくれる人の性格や体力、さまざまな条件によって個人差があります。条件が重なると、本当に限界を超えてしまうこともある。私の場合、条件が重なって過酷になっていたんだと思います。
それでも今回、母が来てくれたことで状況が大きく変わりました。複数の大人で育てるのが本来自然な姿なのかもしれません。誰かがそばにいるだけでこんなに違うんだと改めて感じました🍀
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