目次
- 夜11時半まで起きていることも
- 癇癪を起こす
- 気軽に参加できる運動の習い事を考えている
- 休んでも大丈夫な習い事がいい
- 気持ちが高ぶると、手や言葉が出てしまう
- 小学4年生にしては幼く感じる
- まとめ
夜11時半まで起きていることも
最近夜になってもなかなか寝ず、23時半ごろまで起きていることがよくあります。最近はあまり疲れていないようで、遅い時間でも元気です。
親としては、早く寝てほしいと思っています。無理に寝かせようとしてもうまくいかないので、日中の過ごし方を少しずつ見直したいです。
よく癇癪を起こす
息子は、とくに公文の勉強中に癇癪を起こすことがあります。問題がうまく解けなかったり、間違いを指摘されたりすると、気持ちが高ぶってしまうのです。
声をかけても、気持ちが落ち着いていないと、なかなか聞いてくれません。感情のコントロールが苦手なので勉強にかかわらず大声でどなったり、てがでてしまいます。
私も、どう声をかければいいのか分からなくなります。
気軽に参加できる運動の習い事を考えている
勉強中に癇癪を起こしやすい一方で、体を動かすことが気分転換になるかもしれないと思っています。
そこで、市が行っている、気軽に参加できる運動の習い事を考えています。毎回必ず出なければいけない本格的な教室ではなく、無理なく通えるものです。
体を動かして気持ちを発散できれば、少し落ち着きやすくなるかもしれません。日中に体を動かせば、夜も自然に眠りやすくなるのでは、という期待もあります。
休んでも大丈夫な習い事がいい
毎回必ず参加しなければならないと、それが負担になってしまうかもしれません。
「休んではいけない」「最後までがんばらなければ」と思うだけで、嫌になってしまうことがあるからです。疲れているときや気分が乗らないときは、休んでも大丈夫な活動が合っていると思います。
まずは気楽に参加して、楽しく体を動かせれば十分です。市のやっているもので本人が興味持っているもののに体験に参加してみようかなとおもっています。
気持ちが高ぶると、手や言葉が出てしまう
息子は、思いどおりにならなかったときや注意されたときに、手が出てしまうことがあります。気持ちが高ぶると、「バカ」「話しかけるな」と言って、話し合いができなくなることもあります。
暴力をそのままにはできませんが、強く叱るだけだと、さらに興奮してしまいます。わが家では、まず距離を置き、落ち着いてから話すことを意識しています。
小学4年生にしては幼く感じる
息子は小学4年生ですが、年齢のわりに幼いと感じることがあります。自分の気持ちを言葉にできず、嫌なことがあるとすぐ怒ってしまう。そんな様子を見ると、「もう小学4年生なのに」と思ってしまいます。
周りの子と比べて、これから大丈夫なのかと不安になることもあります。でも、息子なりのペースで成長している部分もありますが。
まとめ
・夜は11時半ごろまで起きていることがあり、最近は疲れていないように見える
・なにかと癇癪を起こすことがある
・無理に続けさせず、いったん休憩をはさむことも大切かもしれない
・市の気軽な運動の習い事で、日中に体を動かすことを考えている
・休んでも大丈夫な場所なら、プレッシャーを感じにくいかもしれない
・手や言葉が出てしまうときは、距離を置く、落ち着いてから話す
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