発達特性の子の習い事、今やっていることと4年生でやめたもの

発達特性の子の習い事、今やっていること・最近やめたこと

9歳の息子は今、いくつかの習い事や支援を続けています。

発達特性のある子の習い事って、続けるのも選ぶのも本当に大変。今回は今やっていることと最近やめたものを正直に書きます。


今やっていること

📚 公文(国語・算数)
学校の宿題を公文教室でやるようにしています。先生という第三者がいる場所だと癇癪が起きにくいので助かっています。

🤸 体操
年中から続けています。体を動かすことが好きで、本人も楽しんで通えています。

プールをやめたタイミングで本人の強い希望で頻度を増やします。

やりたいことを続けられる環境を大切にしています😊

🏫 通級
学校の中で個別にサポートしてもらえる場所です。

🤝 療育

集団でコミュニケーションの取り方についてアドバイスをもらっています。

癇癪に困ったときなど、一番相談している場所です。

困りごとを相談できる場所でもあり、学校への見学や学校とのやりとりもしてもらえるそうです。

専門家が学校と連携してくれるのは、親だけでは伝えにくいことも代わりに伝えてもらえるそうなので本当に心強いです。

🌈 放課後デイサービス
放課後デイを始めたのは、宿題を見てもらえる場所を探していたからです。

家で宿題をすると毎回ひどい癇癪になってしまう。第三者がいる場所だと癇癪を起こさずできることがわかっていたので、外部で宿題を見てもらえる場所を探しました。

ただ、塾や学習教室は独自のテキストをやる必要があったり、家庭教師・個別指導は90分制で息子には長すぎると判断。結果的に放課後デイ週1回+公文週2回の合計週3日、外部で宿題をする計画を立てました。

現在は長期休みと週1回通っています。宿題も見てもらえるのでとても助かっています。

発達障害への理解があるスタッフさんばかりだし、困ったことを相談できる場所でもあります。

第三者がいると癇癪を起こさずに宿題ができる。でも本人は疲労感が強く、正直嫌だと言っています

学校で毎日全力を出し切っている息子にとって、放課後も外に出ることはかなりの負担なのだと思います。


最近やめたもの

🧸こどもちゃれんじ
付録がとても魅力的で、届くたびに本人も喜んでいました。

ただ、私が教えてあげられないため、わからないところがわからないままになってしまいました。(癇癪が起こる、私が指導力ないため)

本人は頑張って取り組んでいるのに、力がついている実感が持てなかった。そう感じてやめることにしました。

指導してくれる人がいる環境が息子には必要だと改めて気づいたきっかけでもありました。

🏊プール

最初はクロール・背泳ぎ・平泳ぎまで終わらせてからやめる予定でした。

ただ通ううちにいくつか気になることが出てきました。

クロールと背泳ぎはできるようになりましたが、平泳ぎの途中でやめることにしました。海や川でも怖がることなく泳げているので辞めていいかなと思いました。

やめた理由のひとつは、本人が大好きな体操の頻度を増やしたかったから。

無理に続けるより、本人が楽しめることに時間を使う方がいいと判断しました。


習い事を選ぶときに大事にしていること

発達特性のある子は、本人が楽しめるかどうかが一番大事だと感じています。

無理に続けさせてもお互いがしんどくなるだけ。やめる勇気も大切だと思っています。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊🎵

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