マネーフォワードを使い始めたきっかけ、口座の減りがおかしいと気づいた話
家計管理をちゃんとしようと思ったのは、ある出来事がきっかけでした。
私は1人暮らしが長く、家計簿をつけなくても散財するタイプではありませんでした。なんとなくの管理でも困ったことがなかったので、結婚してからもざっくりした管理が続いていました。借金もなく、なんとなく大丈夫だろうと思っていました。
口座の減りがおかしいと気づいた
ある時期から、口座からどんどん引き落とされているのに資産が全然増えない状態が続きました。私は節約して服も買わず、無駄遣いをしている感覚はないのに、なぜかお金が増えない。
「おかしい」と思って半年分のクレカの履歴と銀行口座を全部調べてみました。調べると夫の交際費がかなりの金額になっていることがわかりました。サラリーマンの宿命とも言える付き合いの飲み会代が積み重なっていたようです。今は話し合って、参加する飲み会を選ぶようにしてもらっています。
さらに遡るともっと増えるはずで、正直驚きました。
マネーフォワードを導入した
この出来事をきっかけに、家計をちゃんと見える化しようとマネーフォワードを使い始めました。
私だけでなく夫も同じアカウントで使うようにして、今の資産状況をいつでも把握できる状態にしました。
マネーフォワードの使い方、我が家の場合
マネーフォワードMEとマネーフォワードME for 住信SBIネット銀行の2つのアプリを無料版で使っています。口座やクレカを連携するだけで自動的に収支が記録されるので、手間がかかりません。
投資信託の資産状況も連携していて、夫婦どちらからでも確認できる状態にしています。家族全体のお金の流れが一目でわかるのがとても便利です✨
導入してから変わったこと
マネーフォワードを使い始めてから、家計の状況はだいぶ改善されました。完璧ではないけれど、以前のようにお金の減りがおかしいという状況はなくなりました。
見える化することで、お互いに意識が変わったのだと思います。
無料版と有料版の違い
マネーフォワードには無料版と有料版があります。
有料版はデータの更新頻度が高かったり、前月比・前年比など細かい資産状況の分析などができます。連携できる口座数も無制限になり、過去データの閲覧期間が無制限になるので、より詳しく管理したい方には有料版がおすすめです。
私は以前有料版を使っていましたが、今は無料版に戻しました。おおまかに把握できれば十分という方は無料版でも十分だと思います。
まとめ
- 1人暮らしが長くなんとなくの管理が続いていた
- 口座の減りがおかしいと気づき調べると夫の交際費がかなりの金額に
- 話し合って飲み会の参加を見直してもらった
- マネーフォワードMEとマネーフォワードME for 住信SBIネット銀行の2つを無料版で使用
- 夫婦で共有して投資信託も含めた資産を一括管理
- 家計の見える化で状況が改善された
なんとなくの家計管理では気づけないことがあります。マネーフォワードで見える化してから、家計への意識が大きく変わりました。気になっている方はまず無料版から試してみることをおすすめします🍀
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