目次
- おばけえびが生まれた
- 息子が自分で世話をしている
- 光を当てると綺麗に見える
- 夏休みの自由研究にする予定
- まとめ
おばけえびが生まれた
先日仕込んでいたおばけえびの卵が孵化しました。日に日に大きくなっています。
息子が自分で世話をしている
これまで金魚、ザリガニ、カブトムシ、植物など、我が家の生き物の世話は息子が世話をしなくなるので、私がしてきました。息子は自分が世話をする、というものの興味がなくなってしまっていました。世話の仕方を書いた紙も、正直きちんと読んだことがありませんでした。
でも今回のおばけえびは違います。息子が自分で空気を入れたり、餌をあげたり、責任を持って世話をしています。こんなことは初めてです。
おばけえびは夫と息子の2人で買いに行き、私はノータッチでした。私が関わらなかったことが、かえって息子の主体性につながったのかもしれません。
とはいえ、世話をした後はスポイドや餌、水滴があちこちに散らばっていて、つい注意してしまいます。世話する気持ちは芽生えても、後片付けまではまだまだ先のようです。
光を当てると綺麗に見える
息子が「光を当てるとより綺麗に見えるよ」と教えてくれました。実際に見せてもらうと、確かに光の当たり方でおばけえびの姿がよく見えて、きれいでした。
夏休みの自由研究にする予定
おばけえびは2〜3ヶ月生きるそうです。息子はこれを夏休みの自由研究にすると言っています。毎日観察を続けているので、きっといい記録になると思います。
まとめ
・仕込んでいたおばけえびの卵が孵化した ・日に日に大きくなっている ・今まで生き物の世話は全部私がしていたが、今回は息子が自分で責任を持って世話している ・夫と息子の2人で買いに行き、私はノータッチだったのが良かったのかもしれない ・スポイドや餌が散らばっていてつい注意してしまう、後片付けはまだまだ ・光を当てると綺麗に見えると息子が教えてくれた ・2〜3ヶ月生きるそうで、夏休みの自由研究にする予定
自分で見つけてきたものだからこそ、責任感が芽生えるのかもしれません。夏休みの自由研究、どんな記録になるか楽しみです🦐
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