目次
- 今年の盆踊り練習の案内、言い方が柔らかくなっていた
- それでも今年も参加できていない
- 頼れる身内が近くにいない
- 夏休みじゃなくても無理な体力事情
- まとめ
今年の盆踊り練習の案内、言い方が柔らかくなっていた
子供会の盆踊りの練習について、今年の案内が来ました。「練習に最低2回は来て、ある程度踊れることが前提になります。用事のない方はぜひ練習に参加してください」という、以前に比べるとかなり柔らかい言い方になっていました。
それでも今年も参加できていない
言い方が柔らかくなったのはありがたいのですが、それでも今年も参加はできていません。癇癪特性のある息子を、私一人で見ている状態です。夫は仕事のため参加できません。
頼れる身内が近くにいない
他のご家庭は、近くに実家があり、いざという時に子どもを見てもらえたり、交代で対応できたりする環境がある方も多いようです。(田舎です)うちには、何かあっても本当に一人で対応するしかありません。
夏休みじゃなくても無理な体力事情
正直なところ、夏休みだからというより、日々の癇癪対応だけで体力を使い果たしている状態です。テニスの習い事も、疲労感が強く当たり前のようにお休みしていて、家では寝込んでいることが多いです。そこに加えて、夜の練習に参加すること、しかも親も一緒に踊ることまで求められると、とても考えられません。
まとめ
・今年の盆踊り練習の案内は、「用事のない方はぜひ」という柔らかい言い方に変わっていた
・それでも今年も参加できていない。癇癪特性のある息子を母一人で見ており、夫は仕事で不参加
・他のご家庭のように頼れる身内が近くにおらず、何かあっても一人で対応するしかない
・夏休みだからというより、日々の癇癪対応で体力を使い果たしている状態。テニスも疲れでお休み中、家で寝込むことも
・夜の練習、しかも親も踊るという要求は、今の体力事情ではとても難しい
言い方が柔らかくなったこと自体はありがたいのですが、参加できない現実そのものは変わっていません。「無理をしない」というより、迷いなく、実際に参加するのは無理なのです。頼る人がいない中で、私自身体力がなく、癇癪のある発達特性の子を育てている人にしか、この感覚はわからないかもしれません。
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