発達障害の病院へ行くまでが一番つらかった/ 療育、服薬までの道のり

こんにちは✨

息子の療育や服薬を始めるまでの期間が、私にとって一番つらい時期でした。

正直、あまり思い出したくないくらいしんどかったです。。

当時、夫は仕事がとても忙しく、家にいることが少ない状態でした。
子育てについても無関心に感じることが多く、どんなにしんどさを伝えても協力を得ることができませんでした😠

私はそんな状況に強い不満を感じていて、「自分ばかりが大変な思いをしている」と感じていました。
気持ちにも余裕がなく、精神的にもかなり追い込まれていたと思います。

頼れる身内も近くにおらず、両家とも飛行機の距離。
産後から体力も落ちていて、毎日の生活だけで精一杯でした。

息子の癇癪に対して、私も感情的に返してしまうことがありました。
今思えば、冷静ではいられない状態だったと思います。

毎日「どうしていいかわからない」と感じながら過ごしていて、
気づけば最低限の家事だけして、あとは横になっていることも多くなっていました。

正直、子育てがつらくて、涙が止まらない日もありました。

当時は、あらゆる場所に相談していました。
誰かに話を聞いてほしくて、困っていることを必死に伝えていました。

でも、実際には話を聞いてもらうだけで、状況が大きく変わることはありませんでした。

「助けてほしい」と思っても、どうにもならない。
そんな感覚が続いていました。

今振り返っても、あの頃は
「一人で抱え込むしかなかった」と感じています。

でも、発達障害の可能性に気づき、病院に相談し、療育や服薬につながってから、少しずつ状況は変わっていきました✨✨

今でも大変なことはありますが、あの頃に比べると確実に落ち着いてきています😀

この経験から思うのは、
「相談する場所やつながる先によって、大きく変わることもある」ということです✨

同じように悩んでいる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです❤️

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40代の主婦で、9歳がいます。ADHDの子育てに悩みながら、試行錯誤の日々です。思うようにいかないことも多いけれど、「少しでもラクに」 を大切に過ごしています。家計のやりくりや収入アップにも取り組んでいます💡

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