宿題をなくしたら、公文に対して怒る癇癪が5割くらい減りました。
それは成功だったんですが……新たな問題が浮上しています。
「暇すぎてYouTubeしかやることがない」問題です。
ずっと私が一緒に遊ぶのは難しいし、息子も1人遊びが得意ではありません。ずっと構って欲しいと言う状態です。
宿題がなくなって、空白の時間が生まれた
息子は火曜と金曜に公文に通っています。公文や習い事がある日は流れが比較的スムーズなんですが、問題は習い事がない日です。
宿題がなくなった分、時間がぽっかり空いてしまって、気づいたらYouTubeをずっと見ているなんてことも。しかもショート動画ばかりで、うるさくて騒がしいものが多く、ストーリーがない。映画でも見てくれたらまだいいのに…と思ってしまいます。ADHDの子はショート動画にはまりやすいと聞いたことがあるので、なんとなく納得しながらも困っています。
さすがにずっとYouTubeというのは嫌で、私から「3時間まで」と提案しました。時間を測るためにストップウォッチを使っていますが、「あと何分か」が直感的にわかりにくいのが悩みどころ。残り時間が色で見える視覚的タイマーが発達障害の子に向いていると聞いて、気になっています。
うまくいくかどうかは……正直まだわかりません。
習い事で「居場所と時間」を作りたい
YouTube漬けになるくらいなら、好きなことを伸ばせる習い事があればいいな、と思い始めました。息子は落ち着きがないので、体を動かせる習い事が合っているかもしれないとも感じています。本人がテニスやれるならやりたいと言い始めました。
息子は少人数の環境が合っています。大勢の中だと注意が散漫になりやすいのですが、目が届く環境だと意外と集中できる。公文も人が少ない遅い時間帯に通わせています。
テニスは私自身がやっているので「一緒にやれたら楽しそう」と思っていたのですが、息子に合う曜日と時間帯のクラスがなく断念。
現在の候補はこの3つ
英語(セイハ英語学院)
第一候補はセイハ英語学院。家から近いのと、ノバキッズより費用が抑えられそうなのが決め手です。オンライン英会話も候補には入れつつ、まずは体験に行ってみようと思っています。詳しい見積もりはまだですが、最初に教材費がかかって月謝は1万円前後になりそうかな、という感覚です。ただ体を動かさない習い事なので、息子に合うかどうかは体験してみてから判断しようと思っています。
柔道(公民館)
地域の公民館でやっている柔道教室があります。礼儀・体を動かす・少人数、と息子に合いそうな要素が揃っている気がして。費用も比較的リーズナブルなイメージです。
ただ、息子は癇癪で手が出てしまうことがあるので、強くなりすぎると家庭内で怖いかも…という心配も正直あります。でも武道には礼儀や自制心を育てる面もあると聞くし、まずは体験で先生の雰囲気を見てから判断しようと思っています。
剣道
地元で盛んなスポーツのようです。礼節を重んじる競技なので、衝動性のコントロールに良い影響があるかもしれないと期待しています。柔道と同様、体験で先生を見てから決めたいと思っています。
まとめ
- 宿題廃止→公文への癇癪5割減は成功、でも空き時間にYouTube問題が浮上
- ショート動画にはまり中、私から3時間ルールを提案
- 落ち着きがないので体を動かす習い事を中心に探し中
- 英語(セイハ)・柔道・剣道を候補に体験へ行く予定
どれがハマるかはやってみないとわからないですよね。体験に行ったらまた報告したいと思います!
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